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「携帯電話を見て」旅客船座礁させた一等航海士と操舵手を拘束=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

大型カーフェリー「クイーンジェヌビア2号」を座礁させ乗客を負傷させた容疑(重過失致傷)を受ける一等航海士とインドネシア国籍の操舵手が22日午後、光州地裁木浦支院で開かれた拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を終えた後、法廷から出てきた。[写真 聯合ニュース]

全羅南道新安(チョンラナムド・シナン)近海で座礁した大型カーフェリー「クイーンジェヌビア2号」の一等航海士と操舵手が拘束された。

木浦(モクポ)海洋警察署は22日、重過失致傷容疑を受ける一等航海士とインドネシア国籍の操舵手に対する拘束令状が発給されたと明らかにした。


光州地裁木浦支院はこの日午後、拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を開き、「証拠隠滅と逃亡が懸念される」と拘束令状発給の理由を明らかにした。


彼らは19日午後8時16分ごろ、新安郡近海を航行中のクイーンジェヌビア2号の操舵室で携帯電話でニュースを検索するなど業務を疎かにして旅客船座礁事故を起こした容疑を受ける。

乗客267人を乗せたクイーンジェヌビア2号は19日午後4時45分に済州(チェジュ)から木浦に向け出港し、同日午後に座礁した。



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