先月、「OpenAI DevDay」で演説するアルトマンCEO [聯合ニュース]
グーグルが18日に公開したGemini3は発表と同時に世界で最も性能が優れたAIモデルに浮上した。アルトマンCEOは「あらゆる面でグーグルは最近、立派な成果を出している」と認めた。続いて「短期的な競争圧力の中でも集中力を維持しなければいけない」とし「多くの人に『チャットGPTはAI』’であり、今後もそうなると期待する」と伝えた。
業界では莫大な収益を得るグーグルに比べてスタートアップ水準のOpenAIが今後のAI競争でより大きな困難に直面するとの見方が出ている。ジ・インフォメーションはこの日、「グーグルは今後数年間に人間レベルのAIを開発するのに1000億ドル(約15兆円)以上を投資すると予想され、このためにサーバー賃貸料にも数千億ドルを支出する方針」とし「したがって(OpenAIは)同じ規模の追加資本を調達しなければならない可能性が高い。投資家はこのスタートアップの売上成長が未来の現金消耗に対する懸念を払拭するのに十分かどうか疑問を抱いている」と話した。
しかしOpenAIに提起されたクエスチョンマークはアルファベット(グーグルの親会社)のようなビッグテックにも付く。ビッグテックがAIとデータセンター投資競争に没頭し、巨額の投資支出が続いているが、将来それだけの利益を得るのは難しいという懸念のためだ。
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