본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

「ドン!という音のあと大きく揺れた」…“航路逸脱” 旅客船の乗客、不安に震えつつも全員救助される=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

19日午後、全羅南道木浦市(チョルラナムド・モクポシ)の木浦海洋警察署専用埠頭に、旅客船「クイーンジェヌビアII(Queen Jenuvia II)」の乗客たちが救助され移動している。267人が乗船していたクイーンジェヌビアIIは、この日午後8時17分ごろ、全羅南道新安郡長山島(シナングン・チャンサンド)南方のチョク島で座礁した。聯合ニュース

「ドン!という音がしたあと、(船が)大きく揺れました。娘は驚いてしばらくずっと泣いていました」

19日午後11時ごろ、全羅南道木浦(チョルラナムド・モクポ)海洋警察署の専用埠頭に到着した旅客船「クイーンジェヌビアII(Queen Jenuvia II)」の乗客は、陸地を踏んでようやく安堵の息をついた。


乗客はこの日午後8時16分ごろ、新安郡長山面(シナングン・チャンサンミョン)のチョク島付近の海上で旅客船が座礁した後、不安に震えなければならなかった。全員が救命胴衣を身につけ、両手に荷物を持った乗客は、事故から3時間余りで全員救助された。この日事故船には乗客246人と乗務員21人の計267人が乗っていた。


この日海洋警察の警備艇では、座礁時の衝撃で腰の痛みなどを訴えた患者2人が、担架に横たえられて最初に陸地に移された。患者は身元確認を終えた後、すぐに119救急車に乗せられ、近くの病院へ搬送された。続いて、ある妊婦が硬い表情で警備艇から降り立った。この日の事故で高齢者や妊婦ら5人が軽傷を負ったとみられている。

その後、次々と木浦に到着した乗客は、海洋警察に身元確認や負傷の有無などを伝えた後、船会社側が用意したバスに乗って宿泊先に向かった。この日、海洋警察艇から幼い娘を抱いて降りてきたパクさん(43)は、「大人の私たちでもかなり驚くほどの衝撃だったためか、子どもはしばらく泣いていた」とし「事故後、『暗礁に乗り上げたので迅速に措置を取る』という旅客船のアナウンスを聞いて救助を待った」と話した。

子どもと夫の手を握った乗客のイさん(42・女性)は身元確認を終えた後、事故当時の状況を語った。イさんは「ドン!という音に乗客全員がびっくりした」とし「子どもと私たち夫婦は幸い横になっていたので大きなけがは避けられたが、(船が)大きく揺れたせいで転倒したお年寄りもいた」と話した。

ある乗客は「座礁時の音がものすごく大きかったのに、案内放送はもたもたしていて、しばらくしてからやっと流れた」とし「その案内放送も『動かずに待機していてください』というだけで、もどかしく不安だった」と話した。

この日の事故直後、旅客船に乗っていた乗客たちは、ショートメッセージやSNSなどを通じて家族や知人に事故当時の状況を伝えたりもした。ある乗客は「船がドンと衝突し、体が大きく倒れるほど衝撃が強かった」と語った。事故後、SNSに投稿された動画や写真には、旅客船内のコンビニ売店の棚が倒れ、商品の散乱した様子も映っていた。

別の乗客は「座礁によって船の運航が中断されたが、浸水は発生しなかった」とし「けがをした人は案内室へ移動するようにというアナウンスがあった」と伝えた。

事故船は乗客・乗員など267人、車両118台を載せ、この日午後4時40分ごろ済州(チェジュ)を出発し木浦へ向かっていた途中で事故が発生した。

現場に出動した海洋警察は、妊婦、老弱者、負傷者など優先順に沿って5回に分けて海洋警察艦艇に移動させ、午後11時27分ごろ乗客全員を救助した。事故後、乗客たちは不安に震えながらも救命胴衣を身につけ、海洋警察救助艇に乗り移るため旅客船後部に整然と列を作って救助を待った。

海洋警察は、旅客船が航路を逸脱して無人島方向へ航行している途中で座礁したとみて、船長らを対象に正確な事故経緯を調査している。現在、事故船は船首側が傾いた状態で、船長と乗務員21人は曳航作業などのため船内に残っている。

海洋警察は救助作業が完了したことを受け、事故現場で船舶で浸水が発生していないかなどを確認した後、正確な事故経緯を調査する予定だ。海洋警察関係者は「旅客船でエンジンなどに問題が発生して航路を外れたのか、運航上の過失なのか、複数の可能性を開いて調査する方針」と述べた。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴