カンボジアの国旗
15日(現地時間)、中華網によると、中国人インフルエンサー「橙子姐姐」さんは、現地で飲食店を経営しているという恋人に会うため、今月初めにカンボジアのシアヌークビルに向けて出国した。
橙子姐姐さんは5日から11日にかけてソーシャルメディア(SNS)に、「現在カンボジアにいて、13日の中国行きの航空便を予約した」というコメントを残していたが、12日から連絡が途絶えた。携帯電話も電源が切れた状態で、中国への入国記録も確認されていない。その後も追加投稿はなく、最後の接続IPもカンボジアと表示されていた。
結局、家族は捜査当局に行方不明者届を出し、外国当局にも協力を求めた。知人たちもSNSで橙子姐姐さんに対する捜索運動を行っているが、まだ進展はないとされる。
特に、恋人が飲食店を経営していると主張していたものの、その地域がオンライン詐欺組織の拠点地域である点から疑問が提起されている。現在、恋人の携帯電話も電源が切れていて、不安が高まっている。
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