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韓国への導入控えたテスラの自動運転機能…安全性検証に問題はないか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

テスラが公開したソウル都心での「監督型FSD」自動運転試演の様子。[写真 テスラ]

テスラが自動運転機能「FSD(Full Self-Driving)」を韓国で発売すると予告した。ドライバーの介入を前提に自動運転を支援する「監督型FSD」だ。自動運転分野でリードしているという評価を受けるテスラであるだけに消費者の期待は大きくなっている。だが商用化された北米でも安全に対する懸念が絶えず出ており、韓国の自動運転環境の点検が先行しなければならないという指摘が出る。

テスラコリアは12日、Xに「監督型FSD、次の目的地:韓国(Coming soon)」という文言とともにソウル都心で撮影された自動運転の試験走行動画を投稿した。動画には「モデルS」または「モデルX」と推定される車が、ドライバーがハンドルから手を放しても漢江(ハンガン)公園一帯の遮断機付き出入口、地下道、複雑な路地を走行する姿が映っている。テスラは「今回の試験は米国で生産された試作車両を活用したもので、テストドライバーが乗った状態で行われた。監督型FSDは完全な自動運転機能ではなく、ドライバーは常に道路状況を注視してすぐ介入する準備ができていなければならない」と強調した。


監督型FSDは北米でまず商用化された技術だ。車に搭載された8個のカメラと人工知能(AI)演算システムが信号、歩行者、交差点などをリアルタイムで認識しながら走行する。ルームミラーカメラはドライバーの視線を追跡し、注意が疎かになった場合には警告メッセージを発する。米自動車工学会(SAE)基準で自動運転「レベル2~2+」水準、韓国の基準にはレベル3に相当する。テスラコリアはFSDの韓国でのオプション価格を904万3000ウォンと策定した。


テスラのFSDは現代自動車の自動運転技術より先を行くとの評価を受ける。だが技術的優位が安全を担保するものではない。しかも現行の道路交通法第48条はドライバーがハンドルから手を放すことを認めていない。また、米国でもFSDに対する安全の懸念が持続的に出ている。実際に最近テスラのFSD最新バージョンでユーザー設定により一部の車が猛スピードを出したり信号を無視したりする事例が報告されており、米道路交通安全局が調査を行っている。

FSDが全車両に搭載されるのも難しい見通しだ。現在韓国での販売台数の大部分を占める「モデル3」と「モデルY」は中国・上海のギガファクトリーで生産された車両で、欧州の安全基準に基づいて作られている。これに対し試演に使われた車は米国製モデルだ。韓米自由貿易協定(FTA)により米国製モデルは韓国の安全基準と違っても自己認証方式で年間2万5000台まで輸入が可能だ。これに対し韓国国土交通部関係者は「現在テスラがFSD導入と関連して政府と具体的な議論を進めたことはない」と明らかにした。

大徳(テドク)大学自動車学科のイ・ホグン教授は「テスラのFSDは高い水準の技術力を見せるが、韓国の道路環境は複雑で予測不可能な変数が多く、まだ安全性検証が十分になされたとは言いがたい。ドライバーがシステムを過信する場合、突発状況に対する対応が遅れる恐れがある」と話した。



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