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大学入試会場への爆発物脅迫懸念…韓国教育庁と警察「強硬対応」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2026学年度大学修学能力試験を翌日に控えた12日、ソウルの恩平高校で開かれた受験票配付と壮行式で警察官が受験生にカイロを配っている。[写真 ニュース1]

韓国で全国的に学校を対象にした爆発物による脅迫が相次いでおり、教育庁と警察が大学修学能力試験当日の類似状況に備えて強力な対応に出た。

聯合ニュースによると、釜山市(プサンシ)教育庁は2026学年度大学修学能力試験が行われる試験会場に爆発物を設置したとの脅迫を受けたという連絡があった場合、ただちに釜山警察庁の担当部署に通報して共同対応体系を稼動する。その後教育庁の状況室と警察がともに危険度を判断して試験中断と受験生避難の有無を決める。


危険がなかったり低いと判断されれば試験は正常に進行されるが、中間以上と評価されればただちに試験を中断して受験生を避難させる。警察は現場で爆発物捜索と点検を進める予定だ。


教育庁と警察は大学修学能力試験を翌日に控えたこの日、試験場内への出入りルートを最小化して不必要な出入口は閉鎖するなど安全対策を強化した。警察は最近頻繁に発生している日本人弁護士を詐称した同様の脅迫事例を教育当局と共有して警戒を高めている。

虚偽爆破脅迫は、昨年はなかったが今年8月以降に急増している。国会資料によれば先月14日までに寄せられた爆発物脅迫は99件で、このうち3分の1以上の36件が学校を対象にしたものだった。

こうした犯罪が相次ぐと韓国政府は3月に「公衆脅迫罪」を新設した。同罪を犯せば5年以下の懲役または2000万ウォン以下の罰金刑に処され、常習犯は最大7年6月以下の懲役か3000万ウォン以下の罰金刑で加重処罰される。

釜山市教育庁関係者は「大学修学能力試験当日の即時対応体系を稼動し学生の安全を最優先で確保する。脅迫が発生する場合、警察と協力して断固法的に対応するだろう」と明らかにした。



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