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ソウル景福宮の石垣の下で並んで用を足す男女…「中国人観光客のようだった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

景福宮の資料写真[写真 pixabay]

ソウル景福宮(キョンボックン)の石垣の下で、中国人とみられる男女が並んで用を足す姿が捉えられた。




11日、JTBC放送『事件班長』によると、番組に情報提供をした通報者は前日昼、ソウル鍾路区(チョンノグ)に位置する景福宮の石垣近くで、中年の男性が茂った草むらの下にしゃがみ込み、トイレットペーパーを手に用を足している姿を目撃した。その隣では、白いズボンをはいた女性も同じ姿勢でしゃがんでいた。


しばらくしてその場を離れた女性の服には、正体不明のしみが残っていた。その後、草むらの中から中腰の姿勢で出てくる男性の姿も確認された。

2人が用を足した場所は、1935年に建てられた朝鮮王朝の正宮・景福宮の北門「神武門」内側にある石垣で、史跡第117号に指定されている。

通報者は「当時、中国人の団体観光客数十人が景福宮を訪れていた。この男女もその一行のように見えた」と話した。

現場にいた警察官が巡回中にこの男女を発見し、制止したと伝えられている。この行為について、管轄警察署には別途の通報は寄せられていないとJTBCは報じた。

韓国の文化財の周辺は公共の場所に該当し、この男女の行為は器物損壊や軽犯罪処罰法違反に問われる可能性がある。



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