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ローマ教皇庁の近衛兵、ユダヤ人女性に唾を吐くまね…「露骨な憎悪で衝撃的」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

ローマ教皇庁のスイス衛兵。[EPA=聯合ニュース]

ローマ教皇庁のスイス衛兵の一人が、サン・ピエトロ広場を訪れたユダヤ人女性に向かって唾を吐くまねをしたとして、内部調査を受けていると海外メディアが報じた。

10日(現地時間)、英紙ガーディアンなどによると、イスラエルの作家で演出家のミハル・ゴブリン氏は、先月28日にバチカンで開かれた「ノストラ・エターテ(Nostra Aetate)」宣言60周年記念行事に参加した。この行事は宗教間の融和を強調するもので、ゴブリン氏はユダヤ人代表団の一員として出席していた。


ゴブリン氏は翌日、別のユダヤ人学者ビビアン・リスカ氏とともに公開ミサに出席するためサン・ピエトロ広場の脇門から入った際、スイス衛兵の一人が軽蔑をにじませた声で「ユダヤ人たち」と発言したと、オーストリアのキリスト教系メディアのインタビューで語った。


この衛兵は2人が抗議すると、「そんなことは言っていない」と否定し、2人の女性に向かって唾を吐くまねをしたという。ゴブリン氏は同メディアに対し、「バチカンの中でこんなことが? 私たちは信じられない思いだった」と述べ、「これはユダヤ人への憎悪を露骨に示したものだった」と指摘した。

ゴブリン氏らはバチカンにこの問題を正式に提起し、管理者から「内部調査を行う」との約束と謝罪を受けたが、深い傷として残ったという。スイス衛兵の報道官は10日、「当該衛兵が内部調査の対象となっている」と明らかにし、「スイス衛兵は、いかなる形の反ユダヤ主義とも関わりを持たない」と強調した。

赤・黄・青の縞模様が特徴的な制服で知られるスイス衛兵は、バチカンが保有する唯一の軍事組織で、庁内の治安維持と教皇の警護を担当している。

第216代教皇ユリウス2世(1443〜1513)が1503年の即位後、スイスから200人の傭兵を派遣させて近衛隊を創設したのが起源とされる。現在も、スイス国籍を持つ19〜30歳の未婚のカトリック男性で、身長174センチ以上などの厳しい条件を満たす者のみが採用されている。



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