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ソウル都心で反中デモ…「大陸へ消えろ」と叫ぶデモ隊に、突然コーヒーをかけた女性

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

先月19日午後、明洞(ミョンドン)の在韓中国大使館付近で反中集会が行われた。行進が始まり、警察が明洞通りへ向かう道を封鎖している。聯合ニュース

ソウル都心で反中デモ隊に女性がコーヒーをかける映像が、SNS上で論争を呼んでいる。




10日、Threads(スレッズ)などのSNSには「韓国の反共主義行進」というタイトルの20秒ほどの映像が投稿された。映像は9月に撮影されたものとみられる。映像には、ソウル麻浦区(マポグ)一帯で「中国共産党(CCP)アウト」とスローガンを叫びながら行進するデモ隊の姿が映っていた。


デモ隊は中国人に向かって罵声を浴びせ、「チャンケ(中国人への蔑称)は大陸へ消えろ」と叫ぶ場面もあった。その時、ある女性が自分の持っていたコーヒーをデモ隊に向かって勢いよくかけた。男性1人がコーヒーを浴び、コーヒーをかけた女性に近づいて拳を振り上げた。警察が出動し、女性をデモ隊から引き離したことで事態は収束した。

この映像をめぐり、韓国と中国のインターネット上で論争が続いている。ある中国人は「なぜ何もしていない中国人に罵声を浴びせるのか」とデモ隊を非難した。一方、一部の韓国人は「共産党を擁護し、自由民主主義を損なおうとするデモに疑問を持つなら、中国へ帰れ」と言ってデモ隊を擁護した。

9月から中国人団体観光客に対して一時的にノービザ入国が許可されたことをきっかけに、それまでソウル各地で散発的に行われていた反中デモは次第に規模を拡大していった。韓国で最近開かれたアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議も反中デモ拡大の契機となった。

9月の国務会議で、李在明(イ・ジェミョン)大統領は明洞(ミョンドン)で行われた反中デモについて「それが表現の自由だというのか。秩序を乱す騒ぎにすぎない。あってはならない」と述べ、積極的に対応策を検討するよう指示していた。



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