4日(現地時間)、米ケンタッキー州ルイビルのルイビル国際空港に航空機墜落の通報が入った後、空港の敷地近くで大規模な火災が発生した。[写真 AP=聯合ニュース]
米連邦空港局(FAA)の声明によると、UPS2976便は午後5時15分ごろ、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港に向かう途中で墜落し、現場では大きな火災が発生したという。
UPSの声明によれば、航空機には乗務員3人が搭乗しており、現在のところ負傷者や死傷者は確認されていないとした。一方、地元警察は負傷者がいるとの報告があると明らかにした。
墜落現場付近で撮影された映像には、墜落地点から巨大な煙の柱が立ち上る様子が映っていた。
警察は空港から8キロメートル以内のすべての地域に避難命令を出した。
ルイビル・モハメド・アリ国際空港はUPSの世界的な航空ハブであり、同社によると1日あたり200万件以上の荷物を処理しているという。
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