본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

韓国のエコカー販売、40万台突破…過去最多記録更新の見通し

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

現代ジェネシスのイ・サンヨプ・グローバルデザイン担当(副社長)が「2025ニューヨーク国際オートショー」で「ザ・オールニュー・パリセード」を紹介している様子。[写真 現代自動車]

韓国内のエコカー販売が7-9月期の時点で40万台を超え、年間ベースで過去最多の販売記録を更新する見通しだ。電気自動車とハイブリッド車のバランスの取れた成長を受け、韓国国内市場におけるエコカーの比重も大きく拡大している。

2日、韓国自動車モビリティ産業協会(KAMA)によると、今年1〜3四半期の現自動車、起亜(キア)、韓国GM、ルノーコリア、KGモビリティなど韓国の完成車メーカー5社のエコカー販売台数は41万7838台と集計された。前年同期(約31万8000台)に比べ31%増加した数値だ。エコカーにはハイブリッド(HEV)、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド(PHEV)などが含まれる。


韓国内のエコカー販売が7-9月期のうちに40万台を突破したのは今回が初めてだ。今年の販売傾向を踏まえると、年間累計販売台数は昨年の記録(45万7321台)を上回り、初めて50万台を超える可能性が高い。


韓国市場全体でもエコカーの存在感は高まっている。同期間、完成車5社の韓国内の総販売台数(103万6912台)のうち、エコカーの割合は40.3%で、過去最高水準を記録した。

エコカーの中でも電気自動車の販売が大きく伸びた。今年7-9月期までの電気自動車販売台数は10万3371台で、前年同期比49%増加した。充電インフラの拡充、政府補助金、多様な新型車の発売などが影響したとみられる。ハイブリッド車も安定した販売を維持しており、1〜3四半期累計販売台数は30万9529台で、前年同期より25%増加した。

エコカー販売の増加を受け、韓国の完成車メーカー各社も次々に関連モデルを発売し、消費者の選択肢を広げている。現代自動車「パリセード」は、今年9月までにガソリンモデルが計1万8005台販売されたが、4月から本格的に販売が始まったハイブリッドモデルは2万6930台と、ガソリンモデルを大きく上回った。起亜の「カーニバル」も同期間にガソリンモデルが2万6524台だったのに対し、ハイブリッドモデルはそれを上回る3万5945台が販売された。

自動車業界関係者は「エコカーが韓国市場で需要の一部ではなく、中心として定着している」と述べ、「今年50万台を突破すれば、象徴的な転換点となるだろう」と語った。



関連記事

この記事を読んで…

経済 記事

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴