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東奔西走の李大統領…UAE皇太子、IMF専務理事、フィリピン・チリ首脳と会談

中央SUNDAY/中央日報日本語版

金恵景(キム・ヘギョン)大統領夫人が31日、慶州仏国寺(プルグクサ)で開かれたAPEC首脳会議配偶者親交行事で各国首脳の配偶者と記念撮影をしている。 [写真 APEC 2025 KOREA]

李在明(イ・ジェミョン)大統領が31日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の議長として開幕式から歓迎夕食会まで東奔西走しながら、4件の2国間会談も行った。

李大統領が最初に会ったのはアラブ首長国連邦(UAE)のハーリド・アブダビ皇太子だった。この日午前に20分間ほど会談した。2023年の皇太子冊封後に初めて訪韓したハーリド皇太子に対し、李大統領は「両国間の緊密な協力を通じて特別戦略的パートナー関係をより一層発展させていきたい」と述べ、皇太子の父モハメド大統領との会談に対する期待も表した。


午後には国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事と会った。李大統領は「新政権発足以降、政治的不確実性が迅速に解消され、韓国経済が速いペースで回復している」とし「KOSPI(韓国総合株価指数)が史上初めて4000ポイントを超えるなど国内外の投資家も韓国の未来を前向きに見ている」と話した。ゲオルギエバ専務理事も「最近の韓国の消費・輸出などの指標を見ると韓国経済が回復している」とし「来年は韓国が潜在成長率レベルに反騰すると予想する」と述べたと、大統領室は伝えた。


双方はいわゆる「IMF事態」と呼ばれる1997年の通貨危機にも言及した。李大統領は「大韓民国にとってIMFは良くない記憶だが、今後IMFがそのようなことが生じないよう予防する役割をすることを望む」と話すと、ゲオルギエバ専務理事は「韓国が金融支援を受けたのは遠い過去の話。これまでしてきた果敢な構造改革を継続していくべき」と助言した。

「包容成長」に関する対話もあった。李大統領がまず「国家経済は包容成長を推進することで二極化解消と持続成長を達成することができる」とし「IMFや世界銀行など国際金融機構で包容成長が中長期的に国家全体にプラスになるという研究を多くしてほしい」と要請した。

フィリピンとチリの首脳とも会談した。李大統領はフィリピンのマルコス大統領との首脳会談では防衛産業・造船・インフラ分野の戦略的協力とスキャム(詐欺)団地など超国家犯罪の根絶のための域内協力を強化することにした。また「最近フィリピン警察署内に韓国人事件・事故を担当する『コリアンヘルプデスク』が設置されたのはマルコス大統領の支援のおかげ」とし、感謝の意を表した。

チリのボリッチ大統領との首脳会談では、韓国の製造業技術力とチリの豊富なエネルギー・鉱物資源を結びつければ大きなシナジー効果が生じるという意見で一致した。両首脳は12月の国連総会で両国が2028年の第4回国連海洋カンファレンスを共同開催できるよう緊密に協力することにした。



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