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習近平主席、李大統領と初めて対面…「歓迎」のあいさつと握手

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

李在明(イ・ジェミョン)大統領が31日、慶州和白コンベンションセンター(HICO)で2025APEC首脳会議に出席する中国の習近平国家主席を迎えた。 [聯合ニュース]

李在明(イ・ジェミョン)大統領が慶州(キョンジュ)アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のために訪韓した中国の習近平国家主席と就任後、初めて対面した。

31日午前、李大統領は慶州和白(ファベク)コンベンションセンターで開催されたAPEC首脳会議第1セッションの前、出席者を出迎えた。


習主席が午前10時2分ごろ行事場所に到着すると、李大統領は「歓迎します」という言葉を伝え、習主席もあいさつの言葉を返した。両首脳は握手と記念写真撮影をした後、会議場に共に移動した。


李大統領と習主席は翌日、最初の首脳会談を行う。

一方、李大統領は31日午前、慶州和白コンベンションセンターで開催されたAPEC首脳会議第1セッションの開会の辞で「我々は国際秩序が激変する重大な変曲点に立っている」とし「協力と連帯だけが我々をより良い未来に導く確実な解答」と述べた。

李大統領は「自由貿易秩序が激しい変化を迎え、グローバル経済の不確実性が深まり、貿易および投資活性化の動力が落ちている」とし「人工知能に代表される技術革命は我々に前例のない危機、前例ない可能性をもたらす」と話した。

続いて「容易ではない挑戦だが、APECが歩んできた旅程に今の危機を解決していく答えがある」とし「各自の国益がかかるものであり、我々は常に同じ立場であるわけでないが、力を合わせて共同繁栄を成し遂げるという窮極の目標の前で我々は共にすることができる」と強調した。

「和白コンベンションセンター」の意味についても説明した。李大統領は「古代新羅王国は国に重要なことがあるたびに複数の人が集まって隔たりを調整する和白会議を開いた」とし「和白の精神は一致団結した考えを強要しない。それぞれ異なる声が交わって作り出す和音のシンフォニーを追求しながら調和と共存の道を見つける」と述べた。



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