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「ノートランプ」デモ隊50余人、慶州博物館周辺で警察と対峙

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

29日、慶州市東川洞の道路周辺で全国民主労働組合総連盟(民主労総)など37の進歩団体で構成された「2025APEC反対国際民衆行動組織委員会」がトランプ大統領の政策に反対する記者会見を行った。 キム・ジョンソク記者

韓米首脳会談が開催される慶州博物館の近隣で「反トランプ」デモ隊が警察統制ラインを越えて行事場所周辺に進入した。

29日の聯合ニュースなどによると、この日午後に「東宮と月池」で行われた反米性向の集会に参加していた約70人が警察阻止ラインを越えて慶州博物館近隣100メートルまで接近し、デモを行っている。「東宮と月池」は慶州博物館まで直線距離で400~500メートル離れている。


「NO Trump,対米投資撤回」と書かれた横断幕を持ってデモに参加した人たちは警察の統制を突破して往復4車線道路に沿って200~300メートルを走り、この地点まで移動した。デモ隊は一時、警察と物理的衝突があったが、大きなけがを負った人はいないという。


警察は万が一の状況に対応し、慶州博物館側につながる道路に警察車を利用して「車壁」を設置した。現在、デモ隊は行事場所への進入が阻止され、統制ラインの外側で警察と対峙しながらスローガンを叫んでいる。



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