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韓米造船共同建造1号出るか…HD現代、米インガルスと補給艦MOA

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

26日、APEC2025が開かれる予定である慶尚北道慶州のホテルでHD現代重工業の朱元浩特殊船事業部社長(左から3人目)とハンティントン・インガルスのエリック・チューニング戦略開発総括副社長ら両社関係者が「商船と軍艦建造協力に関する合意覚書」を締結した後記念撮影している。[写真 HD現代]

韓米の造船所が米海軍の次世代補給艦をともに建造する案が推進される。米国最大の防衛産業造船会社であるハンティントン・インガルスが米海軍の次世代補給艦事業を受注すれば、HD現代が設計・建造パートナーとして参加する方式だ。韓米協力で米国の造船業を復興させるMASGAプロジェクトが進行する中で、補給艦分野で両国の共同建造事例が出てくるか注目される。

HD現代(ヒョンデ)はハンティントン・インガルスと「商船と軍艦設計・建造協力に関する合意覚書(MOA)」を締結したと明らかにした。アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議開催地である慶州(キョンジュ)で24日に開かれた締結式にはHD現代重工業の朱元浩(チュ・ウォンホ)特殊船事業部代表(社長)とハンティントン・インガルスのエリック・チューニング戦略開発総括副社長が参加した。


現在米海軍は既存の補給艦より機動性が高く効率的に運用できる次世代補給艦導入を推進している。最近概念設計入札受付が締め切られたが、ハンティントン・インガルスがこの補給艦概念設計事業者に選ばれれば協力パートナーであるHD現代も設計・建造に参加することになる。HD現代関係者は「今回の入札は船舶のコンセプトだけでなく船に使われる技術まで含んで提示する段階。年内には結果が出ると予想する」と話した。2028年以降に建造が始まる見通しだ。


両社の協力建造時には韓国で作った船舶ブロックモジュールを米国に送り、ハンティントン・インガルスの造船所で組み立てる方法などが議論される。HD現代が蔚山(ウルサン)で製作したブロックと主要資材を米バージニア州のニューポート・ニューズ造船所とミシシッピ州のインガルス造船所に供給するものだ。米国のバーンズ・トレフソン修正法は米海軍の艦船と船体、主要部品などを外国造船所で製作することを禁止しているためだ。

今回の事業が推進されれば韓米造船協力が整備・修理・オーバーホール(MRO)を超え共同建造段階に入り込むものとみられる。現在のMRO事業の場合、ハンファオーシャンが米太平洋第7艦隊所属の補給艦2隻を整備し、HD現代重工業が補給艦「アラン・シェパード」の整備を実施した。

HD現代はハンティントン・インガルスとともに米国の造船施設買収に共同投資し、船舶設計専門エンジニアリング合弁法人設立も検討する。HD現代の朱元浩特殊船事業部代表は「今回の協力は米海軍が発注する事業に共同参加する、韓米造船協力の実質的モデル。韓国の先端造船技術と米国の防衛産業競争力が結合して強力なシナジーを出すだろう」と話した。



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