ロシアのプーチン大統領 [タス=聯合ニュース]
タス・リアノーボスティ通信を引用して報道した聯合ニュースによると、プーチン大統領はこの日、大統領府で記者らに対し、米国の対ロシア制裁に関し「これはもちろんロシアを圧迫しようという動き」とし「しかし自尊心がある国家と国民は圧迫の中で何も決めない」と述べた。そしてロシアが自尊心のある国家の一つということに疑いの余地はないと付け加えた。
米財務省は前日、ロシアがウクライナ和平交渉に真摯に臨んでいないとし、ルクオイル、ロスネフチなどロシア大手石油企業と子会社に制裁を加えた。
プーチン大統領はウクライナが米国にロシアの首都モスクワまで打撃できるトマホークミサイルを提供してほしいと要請することに関しては「葛藤を拡大させる試み」と批判した。続いて「そのような武器がロシア領土を攻撃するのに使用されれば、圧倒的とは言わないが極めて深刻な対応があるはず」とし「彼らにこれを考えさせなければいけない」と警告した。
この記事を読んで…