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フランス海岸に突如現れたロシア潜水艦…NATO事務総長「整備工を探す状況」

ⓒ 中央日報日本語版

ロシア国防省が公開した太平洋艦隊所属の潜水艦が東海(トンヘ、日本名・日本海)上で巡航ミサイルを発射する場面 [写真 ロシア国防省sns]

北海に突如出現したロシアの潜水艦をめぐり北大西洋条約機構(NATO)事務総長が故障で「最も近い整備工」を探している状況だと嘲弄した。




ロイター通信によると、 NATOのルッテ事務総長は13日(現地時間)、「故障したロシア潜水艦1隻が巡察任務を終え、足を引きずりながら帰郷している」とし「トム・クランシーの1984年の小説『レッド・オクトーバーを追え(The Hunt for Red October)』とは全く違う」と話した。


この小説は冷戦時代に旧ソ連の新型原子力潜水艦「レッドオクトーバー」の艦長が潜水艦を米国に渡して亡命を図りながら繰り広げられる追撃戦を扱う。

ルッテ事務総長は「事実上もう地中海にはロシア海軍はほとんど残っていない」と強調した。

オランダ国防省は週末の間、北海でこのロシア潜水艦と曳き船を護送したと明らかにした。

ロシア黒海艦隊はディーゼル推進潜水艦「ノヴォロシースク」が地中海で任務を終えて予定通り移動中であり、英国海峡の航法規定のため水面上に浮上したにすぎず故障はないと一蹴した。

一方、ロシア安保機密を扱うテレグラムチャンネル「VChK-OGPU」は「ノヴォロシースク」が燃料漏れで爆発の危険に直面していたと主張した。



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