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<創刊企画「大韓民国トリガー60」㊴>ゼロから築いた造船強国…経済・安保・技術「3角艦隊」発進(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

先月、蔚山(ウルサン)造船所で開かれた最新イージス駆逐艦「茶山丁若鏞(ダサン・ヨン・ヤクヨン)」の進水式 [聯合ニュース]

韓国が開発した「1ドック多船舶建造」はスピードを高めた。ドックとは造船所の船舶建造・修理施設だ。当時は一つのドックで船舶1隻を建造するのが常識だった。しかし韓国は小さな船の場合、一つの大きなドックで数隻を同時に建造した。船舶の組立単位「ブロック」を大型化するなど他の面でも革新を起こした。特有の勤勉性に創意的な頭脳が加わって韓国造船産業を世界1位にしたのだ。さらにLNG運搬船と超大型海洋プラントのような新技術が加わり、韓国は2010年代まで世界造船1位を疾走した。造船に必要な機械・電気・電子など関連産業までが躍進した。

軍艦の建造もゼロから始まった。「アジア国家は自ら安保の責任を負うべき」というニクソン・ドクトリン(69年)が発表された後、韓国政府は自主国防を前面に出した。しかし小銃も作れなかった時代に軍艦建造技術があるはずはなかった。潜水艦を輸入し、その企業に研修に行く形で技術を一つずつ築いていった。そのようにして1番潜水艦の1300トン級「張保皐(チャン・ボゴ)」を輸入しただけで、2番艦からは自ら建造した。今はもう最先端イージス艦までを迅速に建造できる国になった。


◆「海洋崛起」中国の挑戦


一方では中国が急激に追い上げた。95年に蔚山造船所を訪れた江沢民主席が「韓国型モデルを学ぶべき」と指示した。中国造船産業は自国内の莫大な発注物量と無限に近い金融支援の中、今では受注量基準で世界1位になった。中国はいつか太平洋で米海軍の戦力を超えるという「海洋堀起」を前面に出し、造船競争力の強化にさらに注力している。

いま韓国造船企業は新たな拡張戦略として「グローバルパートナーシップ」を選択している。技術移転と現地共同生産を通じてグローバル造船ネットワークを構築するというものだ。米国とのMASGAプロジェクトが一例だ。HD現代重工業とサムスン重工業はインド造船企業と似た協約を結んだ。ソウル大のイ・シンヒョン造船海洋工学科教授は「短期の収益より国家の地位とサプライチェーン主導権を考慮した戦略」と評価した。パートナーとした国が親しい隣国を新たな顧客として引き込むことが可能ということだ。

申東植会長は「造船産業は単なる輸出産業でなく国家安保資産とみるべき」と述べた。軍事安保はいうまでもない。タンカーとLNG運搬船はエネルギー安全保障の基盤だ。韓国のように多くの貿易物資を船で積み出す国は経済安保までも造船産業に依存しているということだ。米国が造船産業の再起と叫ぶ理由だ。申会長は「全世界の軍艦・LNG船・海洋プラントの相当部分が韓国の技術に依存している今、造船技術の主導権は外交・安保影響力に結びつく」と話した。


<創刊企画「大韓民国トリガー60」㊴>ゼロから築いた造船強国…経済・安保・技術「3角艦隊」発進(1)

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