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韓国の馬羅島沖で27人乗った漁船が火災…6人負傷

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

12日明け方、済州の馬羅島から南東約35キロメートル海上で釜山船籍の大型巻き網漁船で火災が発生し、出動した海洋警察艦艇が消火砲で火災を鎮圧している。[写真 西帰浦海洋警察署]

済州道西帰浦市(チェジュド・ソグィポシ)の馬羅島(マラド)近海を航行中の大型漁船で火災が発生し、船員6人が負傷した。

西帰浦海洋警察署と済州消防安全本部が12日に明らかにしたところによると、この日午前3時52分ごろ馬羅島南東約35キロメートル海上で、27人が乗った釜山(プサン)船籍の大型巻き網漁船で火災が発生した。


この事故により40代の船員ら2人が顔と腕にやけどを負い、70代の船員ら4人が煙を吸い込んで出動した救急隊により済州市内の病院に搬送されて治療を受けている。


通報を受けた海洋警察はヘリコプター1機と艦艇5隻を急派し、周辺の漁船に救助協力を要請した。火災が発生した船の船員27人は全員が近くの船により無事に救助された。

海洋警察は消火砲を利用して鎮火作業を続けている。航海中に機関室が爆発音とともに火の手が上がったという船員の陳述に基づき正確な火災原因を調査している。



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