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韓国、ステルス無人機初公開…国軍の日に「秘蔵の武器」がお目見え

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

李在明大統領が1日、忠清南道の鶏竜台で開かれた国軍の日行事に入場している。参戦有功者ら国民代表7人が同時に入場した。[写真 大統領室写真記者団]

李在明(イ・ジェミョン)政権発足後初の「国軍の日」記念式が1日に鶏竜台(ケリョンデ、韓国軍統合司令部)で開かれた。「国民とともにする先進強軍」という主題で進められた記念式は市街行進を行わないなど昨年より簡素に行われたが、隠密に潜入し北朝鮮のミサイル発射台などを破壊できる新型ステルス無人機などが登場した。

この日鶏竜台大練兵場では4400人が集まる中で将兵990人と100台以上の装備が参加して軍事パレードが行われた。李在明大統領と国防部の安圭佰(アン・ギュベク)長官がオープンカーに乗り査閲した。


先頭に立ったのは韓国型3軸体系戦力だった。航空機迎撃と弾道弾対応を兼ね備えた「天弓Ⅱ」をはじめ、艦対地隊誘導弾「海星」、長距離迎撃ミサイル「L-SAM」が順に姿を見せた。


昨年の国軍の日に初公開された高威力弾道ミサイル「玄武5」も再登場した。秘匿事業として開発された玄武5は重量8トンに達する弾頭を搭載し「怪物ミサイル」と呼ばれる。戦術核に次ぐ威力を持つ玄武が公開されると、北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長は「非核国の宿命的な力の劣勢の壁」とこき下ろしながら警戒心を示したりもした(昨年10月3日)。玄武は有事の際に敵指揮部が隠れたバンカーを破壊できるバンカーバスターとして使われる。

◇最新ステルス無人機公開

未来戦略資産に分類される有無人複合武器システムも登場した。最新ステルス無人機が初めて威容を現した。低被探無人編隊機は韓国型戦闘機KF21と編隊を構成するが、独自の監視偵察、電磁波妨害、精密打撃も可能だ。中小型自爆無人機は先頭に投入され脅威を識別し先制打撃できる武器システムだ。自律任務遂行能力を備えた多目的ステルス無人機は偵察から精密打撃までできる。国防科学研究所が2022年開発に着手し2030年代に商用化される見通しだ。

国防部がこの日ステルス無人機を公開したのは最近北朝鮮が弾道ミサイル発射台を増やしているのと無関係ではなさそうだ。軍当局は今年初めに北朝鮮の新型戦術弾道ミサイル移動式発射台が作戦配備を準備した状況を捕捉している。独自のステルス無人機導入で無人監視・偵察と打撃戦力を補完し、北朝鮮のミサイル脅威増強に対応するものとみられる。

空中分列では国産小型武装ヘリコプター(LAH)とアパッチ、国産機動ヘリコプター「スリオン」、海兵隊上陸機動ヘリコプター「マリンオン」などが登場した。F15K、KF21なども姿を見せた。在韓米軍の主力機種であるF16も飛行した。

ただ北朝鮮が問題にした米国の戦略爆撃機B1Bは今年は登場しなかった。昨年の国軍の日記念式に参加した707特任隊は今年の行事には登場しなかった。

◇消えた市街行進、動員兵力も減らした

尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権時代に2回行われた市街行進は行われなかった。国防部は昨年の国軍の日行事ではソウルの南大門(ナムデムン)から光化門(クァンファムン)に向け市街行進をした。2023年にも9月26日に国軍の日行事を行い戦車やミサイルなど軍の先端武器を動員した市街行進を実施した。国軍の日の市街行進は朴槿恵(パク・クネ)政権当時の2013年以降で初めてだった。市街行進を含んだ大規模な国軍の日行事は1998年から5年ごとに実施し、文在寅(ムン・ジェイン)政権当時に中断された。

行事企画団関係者は「市街行進は5年周期で政権ごとに1回程度行った。今年は行事企画段階から排除した」と説明した。

ただこれは韓半島(朝鮮半島)の軍事的緊張緩和を重視する李在明政権の基調が反映された結果とみられる。実際に国防部は昨年の行事で兵力6700人と装備340台を動員したが、今年は兵力990人と装備100台を投じた。行事予算も27億ウォンで昨年の72億ウォンの3分の1水準だった。

軍が昨年12月の非常戒厳により失われた信頼を回復するのに注力しているのも影響を及ぼしたとみられる。李大統領はこの日の演説で「軍は1日も早く国民的信頼を回復し本来の任務と役割を正しく遂行しなければならない。憲法と国民を守護する軍隊として再建するために民主的、制度的基盤をさらに強化する」と明らかにした。



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