海警のマーク 写真 海洋警察庁
先月30日、釜山海洋警察署によると、この日午前7時55分ごろ影島区東三洞(ドンサムドン)の釜山海警専用埠頭に停泊していた1503艦の右側の海上にサメの死体が浮いているのを勤務中の海警が発見した。
発見されたサメは長さが約2メートルで腐敗した状態であり、銛や捕獲の跡は確認されなかったという。
海警はサメの死体をロープで縛って埠頭の壁に固定し、午後2時ごろ自治体に引き渡した。また、国立水産科学院に正確な種の確認を依頼した状態だ。海警はサメの死体が専用埠頭の海上に流されてきたと推定している。
韓国の海域で最近サメが何度か確認されているのは気候変動が理由に挙げられる。海水温の上昇でブリ、アジ、サワラなど暖流性の魚種が増え、餌を追っていたサメが沿岸に入ったと推定されている。
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