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ガス爆発で顔にやけどを負った中国人モデル、回復過程を発信しインフルエンサーに

ⓒ 中央日報日本語版

事故で顔にやけどを負った20代の中国人モデル。[写真=SNS]

ガス爆発事故で顔にやけどを負った20代のモデル兼メイクアップアーティストが、回復の体験を発信するインフルエンサーに転身したという話が伝えられた。




9月25日、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、中国東北部遼寧省出身の女性、佟詩瑤瑤さん(27)はソーシャルメディアを通じて人々に感動的な姿を発信している。


今年3月31日の夜、佟さんの父親が自宅でたばこを吸っていたところ、ガスが漏れて爆発が発生し、家族全員が重傷を負った。

この事故で、佟さんは体の約14%にⅡ度のやけどを負った。佟さんの両親は皮膚の約70%以上にⅡ~III度のやけどを負い、集中治療室への入院を余儀なくされた。事故から5カ月が過ぎた今、佟さんは順調に回復し、両親も無事だという。

もともとメイクアップブロガーだった佟さんは、家族の回復過程を発信するインフルエンサーに転身した。佟さんのソーシャルメディアのフォロワーは現在19万人に達している。そのうち17万人は、佟さんが事故に遭った後にフォローし始めた人々だ。彼女はネットユーザーから寄付も受けている。

佟さんはインフルエンサー活動を通じて力を得ると同時に、家族のことも経済的に扶養しているという。佟さんは「手にもやけどを負っており、完全に回復するまではメイクができない」と説明した。

このような話を目にしたネットユーザーたちは「やけどは最も苦痛なけがの一つだ。この状況をどうか乗り越えてほしい」「彼女は不幸にもかかわらず、前向きで強い姿勢を保っている本当に立派な人物だ」といった反応を示している。



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