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「中国を侮辱した」チョン・ジヒョン広告中断で物議…「また難癖」徐坰徳教授が激怒

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

写真=徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授フェイスブックキャプチャー

韓国の誠信(ソンシン)女子大学の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授が「他人のコンテンツを先に盗み見しておきながら、何の恥じらいもなく難癖ばかりつけている姿だ」とし、女優チョン・ジヒョンの嫌中論争を提起した中国のネットユーザーを批判した。




徐教授は9月24日、自身のフェイスブックに「最近ディズニープラス(Disney+)のドラマ『北極星』の中の女優チョン・ジヒョンのセリフをめぐって韓中のネットユーザーがまた舌戦を繰り広げている」と述べ、このように記した。


続けて「問題となった劇中のセリフは『中国はなぜ戦争を好むのでしょうか。核爆弾が国境地帯に落ちることもあり得るのに』というものだった」とし、「現地では『中国を侮辱した』という反発が噴き出し、チョン・ジヒョンがモデルを務める化粧品や時計などの広告が中断されるなど物議を醸している」と述べた。

徐教授は「もちろん中国のネットユーザーたちがドラマを見てそれぞれ意見を表明するのは自由だ」としつつも、「しかしよく知られているようにディズニープラスはネットフリックス(Netflix)と同様に中国国内ではサービスされていないため、また盗み見ていたことがばれてしまった」と指摘した。

また「中国のネットユーザーがセリフの問題を提起しようとしたのなら、そのセリフを放送した制作会社やディズニープラス側に抗議するのが筋だ」とし、「結局のところ韓国コンテンツが世界中で注目を浴びているので、中国のネットユーザーが大きな恐怖を感じているのだろう」と語った。

徐教授は「ただ無分別にKコンテンツの『粗探し』にばかり熱を上げている」とし、「そろそろ本当に目を覚ましてほしいと願う」と付け加えた。

中国ではネットフリックスやディズニープラスなどのグローバルOTTが正式に配信サービスが行われていないため、不法ストリーミングサイトを通じて『イカゲーム』『地獄が呼んでいる』『ナルコの神』『おつかれさま』『ムービング』などさまざまな韓国コンテンツが不法視聴被害を受けている。



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