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中国フライングカー、エアショーリハーサル中に衝突、火災…「飛行間隔を維持できず」

ⓒ 中央日報日本語版

昨年11月5日、広東省広州市の小鵬匯天(AEROHT)本社でフライングカーを見る観覧客 [新華社通信]

中国の代表的なフライングカーがエアショーのリハーサル中に衝突事故で墜落する事故が発生した。大量生産を控えたフライングカーの安全性をめぐり論議を呼んでいる。




中国メディアは17日(現地時間)、中国長春エアショーのリハーサル現場で16日午後、小鵬匯天社の電動垂直離着陸機(フライングカー)2機が衝突し、うち1機が墜落した後、火災が発生したと報じた。


公開された映像では、地上の機体から炎と黒い煙が噴き出る場面、消防人員が火災を鎮圧する場面が見える。

事故は機体の間隔を維持できず発生したと伝えられた。

小鵬匯天側は「エアショー予行演習を終えた後、2機編隊訓練をしていたところ、飛行間隔を維持できず事故が発生した」とし「1機は無事に着陸したが、別の1機は着陸過程での機体損傷で火災が発生した」と説明した。

続いて「現場の人員は全員安全で、関係当局が緊急措置を完了し、正確な事故原因を調査中」と伝えた。



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