米国のテニス選手テーラー・タウンゼント(写真=SNS)
これに先立ち9月15日、タウンゼントは大会のために中国を訪れ、現地で口にした料理の写真をSNSに共有し、「これまでに私が見た中で一番クレイジー」と表現した。さらに「どうしてカメやカエルを食べられるの」「カエルに毒があるんじゃないのか」といった発言に加え、「食べたら体にイボができるかもしれない」と不快感を示した。
今年の全豪オープンと2023年ウィンブルドン女子ダブルスで優勝した女子プロテニス(WTA)ツアー・ダブルス世界ランキング1位のタウンゼントは、シングルスでも2024年の全米オープンで16強入りした経歴がある。しかし、中国料理に対する嫌悪感を示したことで物議が拡大すると、タウンゼントは17日に謝罪動画を投稿した。タウンゼントは「プロ選手として世界各国を旅行し文化の違いを経験できるのは大きな特権だとよく理解している」とし、「皆が親切に接してくれたのに、まったくふさわしくない発言をしてしまった。本当に申し訳なく思う。より良い人間になりたい」と述べた。
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