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13日(現地時間)、中国中央テレビによると、上海黄浦区人民法院は海底撈側が提起した今回の訴訟で、17歳の唐君と呉君の保護者に対して220万元の賠償を言い渡した。
具体的な賠償項目は、営業損失や評判被害200万元をはじめ、調理器具の損傷および清掃費用13万元、法務費用7万元などだ。
裁判部は、唐君と呉君の両親が未成年の子どもに対する保護監督義務を果たさなかったと判断した。
これに先立ち、唐君と呉君は上海のある海底撈の店舗で、テーブルの上に乗って火鍋の鍋に小便をかける場面をソーシャルメディア(SNS)に投稿し、波紋を呼んだ。
2人は事件発生直後、警察から行政拘留処分を受けた。汚染された食べ物を実際に食べた客がいたかどうかは確認されていないが、海底撈は事件発生直後、当該店舗のすべての調理器具と食器を新しいものに交換した。
さらに事件発生後の13日間、この店舗を訪れたすべての客に食事代を全額返金し、加えて10倍の補償金を支払った。
これにより海底撈側は、ブランド認知度の損傷と営業上の支障で最大2000万元の被害を受けたとして、法廷で争ってきた。
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