米国のドナルド・トランプ大統領。[写真 UPI=聯合ニュース]
トランプ大統領はこの日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」を通じて「数百万人の国民が『米国を再び偉大に(MAGA・Make America Great Again)』という我々の旅程に加わっている」とし、来年の中間選挙で共和党が勝利すると主張した。
上・下両院議員および州知事などを選出する来年11月の中間選挙は、トランプ第2期政権に対する中間評価的な性格が強い。トランプ大統領は「我々は大統領選で勝利した。今の偉大な成功を基盤に中間選挙でも大きく勝利する態勢を整えている」と強調した。
さらに「我々は民主党よりもはるかに多くの資金を集めており、バイデン政権が犯した国家破壊的な誤りを正す仕事を立派にやり遂げており、米国が癒され繁栄する姿を目にしている」と述べた。
続けて「その結果は信じられないほど驚くべきものであり、記録的な速度で進められている」とし「このような文脈において、私は中間選挙直前に共和党が全党大会を開催するよう勧める考えで、これは前例のないことだ。期待してほしい」と明らかにした。
米国の政党の全党大会は通常、大統領選が行われる年に大統領候補を指名するために開かれるが、トランプが中間選挙直前に全党大会を開こうと提案したのは、自信をアピールするとともに支持層の結集効果を狙ったものだという解釈が出ている。
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