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李大統領「トランプ大統領がピースメーカーをすれば、私はペースメーカー」 

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

25日(現地時間)、米ホワイトハウスでトランプ米大統領と韓米首脳会談をした李在明(イ・ジェミョン)大統領 [大統領室写真記者団]

韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領とトランプ米大統領が25日(現地時間)、米ワシントンで初めて首脳会談を行い、朝米会談が必要だということに共感を形成した。李大統領が「(トランプ)大統領がピース(peace、平和)メーカーをすれば、私はペースメーカーとして熱心に支援する」と述べると、トランプ大統領は「そのようにする。彼(金正恩委員長)と会うことを期待し、関係を改善する」と答えた。




李大統領はこの日午後12時35分ごろ、ホワイトハウスに到着した。トランプ大統領はホワイトハウスの玄関の前で迎え、車両から降りた李大統領の肩に手を置いて親近感を表した。そして「良い会談になるだろう」と話した。この日の会談は午後3時まで2時間25分ほど行われた。当初、両首脳はこの日昼12時に会って1時間45分ほど会談する予定だったが、午前のトランプ大統領の行政命令署名行事が遅れ、首脳会談の開始も遅れた。会談の時間は40分ほど長くなった。


ホワイトハウスのオーバルオフィス(大統領執務室)で向き合って座った両首脳は両国の親密な関係を誇示しながらも、会談では互いに国益を得ようという意中は隠さなかった。トランプ大統領は「我々は非常にうまくやってきた。追加で一部の貿易交渉があるが、それは問題ない。私は気にしていない」という発言を始めた。しかし「だからと言って韓国が望む何かを得ることになるのではない」と語った。

トランプ大統領は特に韓米造船業協力のMASGAプロジェクトに期待感を表した。トランプ大統領は「我々は船舶の契約締結を考慮している」とし「韓国は船舶を非常にうまく製作する。また、彼らはわが国で造船所を設立し、造船の再建を考慮している」と述べた。

トランプ大統領は「第2次世界大戦当時、我々は一日1隻の船舶を建造したが、今日はもう船舶を建造していない。これは話にならない」とし「その船舶を韓国から購入することになるだろう。また、我々の人材を活用してここ(米国)で船舶を製作することになる」と伝えた。さらに「我々は世界最高の軍事装備を製造していて、韓国はその軍事装備を多く購入する重要な顧客」とし「その問題も共に議論する考えであり(これを含めて)話すテーマが多い」と話した。

これに対し李大統領は「米国を再び偉大にさせることが(トランプ)大統領の夢であり、米国がまた偉大に変わっているようだ。それがダウジョーンズ指数にも表れているようだ」という言葉で始め、「(米国で)造船分野だけでなく製造業分野でもルネサンスが起きていて、その過程で大韓民国も共にすることを期待する」と述べた。

また「強固な韓米同盟を基盤に大韓民国が成長、発展してきた」とし「今後も韓米同盟を軍事分野だけでなく経済分野、他の科学技術分野にまで拡張し、未来型へと発展させることができればよい」と強調した。

この日の会談で李大統領は通商交渉の議題に一つ一つ言及する代わりに、北朝鮮問題解決のためのトランプ大統領の役割を要請した。李大統領は「できることなら全世界で唯一の分断国家として残った韓半島(朝鮮半島)の平和を形成し、金正恩(キム・ジョンウン)委員長に会い、北朝鮮にトランプワールドでも建設し、そこで私もゴルフができるようにしてほしい」と話した。そして「世界の指導者のうち、世界の平和問題に(トランプ)大統領のように関心を持って実際に成果を出したケースは初めてとみられる」とし「韓半島の平和の新たな道を必ず開いてほしい」と要請した。

これに対しトランプ大統領は「多くの韓国の指導者を経験したが、今の大統領の接近法がはるかによいと考える」と答えた。続いて「金正恩委員長と私は良い関係を持ち、今もそうだ。2回の首脳会談でとても近い関係になり、尊重している」とし「南北関係でできる役割があると考え、韓国の指導者と協力できると考える」と話した。

その後の記者との質疑応答でトランプ大統領は「今年または来年中に彼(金正恩委員長)と会うのか」という質問に「私は多くの人に会っている。したがって話すのは難しいが、今年中に彼と会いたい」と答えた。10月末に韓国で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する意向があるのかという質問には「出席できると考える」と答えた。APEC首脳会議を契機に金委員長や中国の習近平国家主席に会うことが可能かとの質問には、「(李大統領が)会う機会を与えるということか」とし「難しい質問だが、金委員長とまた会う機会があれば非常に良いことだと考える。もう一度会うべきだと考える」と明らかにした。

一方、トランプ大統領は在韓米軍の縮小を考慮しているのかという質問に対し「それは今は話したくない。我々は友人であるからだ」と返答した。ただ、トランプ大統領は在韓米軍が現在使用する基地が位置する敷地を米軍が所有するのでなく賃借していると説明した後、「私が言いたいことの一つは、韓国に我々の大きな基地(fort)がある土地の所有権を我々に与えてほしいと要請すること」と話した。



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