2025年型「ツーソン」。[写真 現代自動車]
現代自動車・起亜は24日、2011年に米国市場で「ソナタ・ハイブリッド」と「K5ハイブリッド」を発売してから今年7月までで合計151万5145台を販売したと明らかにした。このうち現代自動車が87万821台、起亜が64万4324台を記録した。
販売台数増加速度も速くなっている。2022年に累積50万台を突破したのに続き2024年に100万台、先月には150万台を超えた。年間販売台数は2021年の11万634台から2022年に18万2627台、2023年に27万8122台に増加した。今年は7月までで22万1565台を記録し、前年同期比20%以上増えた。
市場調査会社ウォーズ・インテリジェンスによると、米国のエコカー市場は上半期に174万9390台で前年同期比21.7%増加した。
全販売台数に対するエコカーの割合は着実に増加している。昨年20.3%で初めて20%を超え、今年1~7月には21.1%を占めた。車種別ではハイブリッドが113万8502台で最も多く、電気自動車が37万4790台、水素電気自動車が1853台を記録した。
最も多く売れたモデルは現代自動車の「ツーソン・ハイブリッド」の19万7929台だった。続けて「ソナタ・ハイブリッド」が19万2941台、「アイオニック5」が12万6363台と続いた。起亜は「ニロ・ハイブリッド」が18万3106台、「スポーテージ・ハイブリッド」が12万9113台、「ソレント・ハイブリッド」が8万638台の順だった。
現在米国で販売中の現代自動車・起亜のエコカーはハイブリッドが8種、電気自動車が10種、水素電気自動車が1種の19種だ。現代自動車・起亜は下半期に大型SUV「ザ・オールニュー・パリセード・ハイブリッド」と小型電気セダン「EV4」を米国市場で発売する。
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