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「死にたくなければ飛び降りて」 漢江でヨット爆発、その夜の英雄

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

8日、ソウル瑞草区にある盤浦漢江公園の潜水橋付近で午後8時48分ごろ、ヨットが爆発する事故が発生した。 [X(旧ツイッター) キャプチャー]

8日午後8時48分、ソウル瑞草区(ソチョグ)盤浦漢江(バンポ・ハンガン)公園。平穏な夜だったが、突然、静寂を破る「バン」という音が響いた。漢江の真ん中の小さなヨットの1階から炎が上がると、あっという間に火は甲板に移り、黒い煙が広がった。

これを見て、すぐに船に近づけて6人の乗客を救助した人たちがいた。近くで別のヨットに乗っていた15人の市民だ。このうち元海軍大尉の経験を生かして速かに負傷者を救出したイ・ジュンヨプさん(32)、真っ先に通報したキム・ギョンスさん(35)、応急処置をしたパク・ガラムさん(34)に会い、緊迫した当時の状況について聞いた。


◆「死にたくなければ飛び降りて」


「最初は花火かなと思って空を見上げたが、隣のヨットの爆発音だった」。イ・ジュンヨプさんは海軍に7年間服務し、2022年に大尉で転役した。この日は酒類のスタートアップkfpのチーム長としてヨットでの新製品試飲会に参加していた。行事中、30メートルほど離れたところにあったヨットが爆発するのを見て「消すのが難しい火」ということを感知したという。

イさんは「船で時々発生する油蒸気爆発かもしれないと思った」とし「隣のヨットの方に『今すぐ飛び降りなければいけない、そうしなければ死んでしまう』と叫び始めた」と振り返った。油蒸気とは油が霧状で空気中に分布するものをいう。

しかしいくら叫んでも船から飛び降りる人はいなかった。船長は速やかに船の方向を変え、火がついていない方に船首を近づけて6人を乗客を救助した。火災が発生したヨットでは熱気のため目も開けるのも難しい状況だった。

救助を終えて火災現場から離れた後、ヨットでは2次爆発が発生した。消防隊員が到着したのもその頃だった。5分も経たない時間に生じたことだ。

◆シャツを破って止血

最初に119通報をして状況を伝えたのは応急処置士の経歴があるキム・ギョンスさん(35)だった。この日の行事主催側としてヨットに乗ったキムさんは救助した人たちを消防隊員に引き継ぐまで見守った。

足の裏が出血している人には景品として準備していたティーシャツを破って出血した。キムさんは「やけどは氷の代わりに水で処置しなければならず、ボトルを入れるために準備しておいたアイスバケットで水をくんで運んだ」と説明した。キムさんの案内でけが人1人に職員が1人ずつ付いて落ち着かせた。

◆血まみれの甲板…必死の救助

甲板とヨット1階で応急処置をしたパク・ガラムさんは「すべてのことが終わると、アイスバケットに入った水には血が浮かでいて、甲板も血まみれだった」とし「状況が落ち着くと、体の力が一気に抜けた」と振り返った。パクさんはこの日の行事に参加した約50人の招待客を、爆発による破片などで2次被害が生じないよう室内に誘導し、窓から離れておくよう伝えたという。

この日、彼らの救助活動は漢江を撮影中のユーチューブチャンネル「漢江(ハンガン)ライブ365」にそのまま映っていた。SNSで共有された救助の映像には「本当によくやった」「すばらしく立派だ」などのコメントが続いた。

火は発生から40分後の午後9時16分に消え、ヨットは全焼して漢江に沈没した。現在まで正確な火災の原因は確認されていない。「過去にうんざりするほど船に乗ったので参加したくないと思っていたが、行ってよかった。人が助かったので役に立てた」。インタビューの最後にイ・ジュンヨプさんはこう語った。



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