14日午後、大統領室でフィリピンのマルコス大統領と就任後初めて電話会談をした李在明(イ・ジェミョン)大統領 [写真 大統領室]
韓国ギャラップは12-14日、全国満18歳以上の1007人を対象に「李在明大統領が大統領としての職務をうまく遂行しているか」などの設問で電話アンケート調査をし、その結果を15日に発表した。
これによると、回答者の59%が「うまく遂行している」と回答した。先月18日に公開された直前の調査の結果より5ポイント下落した。「うまく遂行していない」という回答は30%で、前回の調査より7ポイント上昇した。「意見留保」は11%だった。
李大統領の国政遂行を肯定的に評価した理由は「経済・民生」が15%で最も多かった。半面、否定的な評価の最大の理由は「特別赦免」(22%)だった。
政党別の支持率は「共に民主党」が41%で、前回の調査に比べ5ポイント下落した。「国民の力」は3ポイント上昇した22%で、「祖国革新党」と「改革新党」は3%、「進歩党」は1%、「支持政党なし」は28%だった。
今回の調査では無作為抽出された無線電話仮想番号を対象に電話調査員がインタビュー方式で進行し、標本誤差は95%信頼水準で±3.1%ポイント。詳細内容は中央選挙世論調査審議委員会のホームページ参照。
この記事を読んで…