外国人客がソウル中区(チュング)のオリーブヤング(OLIVE YOUNG)明洞タウン店でショッピングをしている様子。[写真 CJオリーブヤング]
14日、CJが公示した四半期報告書によると、CJオリーブヤングの4-6月期単独基準の売上は前年同期比21%増の1兆4619億ウォンを記録した。この期間の純利益は15.3%増の1440億ウォンとなった。4-6月期のオフラインとオンラインの売上は、それぞれ前期比で21%、13%増加してそろって成長した。
CJオリーブヤング側は、特に外国人客が業績牽引(けんいん)に大きく寄与したと評価した。CJオリーブヤング関係者は「2023年までは一桁台だったオフライン店舗の外国人売上比率が、今年上半期には26.4%に増加した」とし「今年1~5月にオリーブヤングで商品を購入した外国人は596万人で、同期間に訪韓した外国人(720万人)の80%に達する」と説明した。
これにより、今年上半期のCJオリーブヤングの売上は前年より17.9%増となる2兆6961億ウォン、上半期純利益は17.1%増の2703億ウォンとなった。こうした好調が下半期も続けば、今年の年間売上5兆ウォン達成も可能だとの見方が出ている。CJオリーブヤングは2016年に初めて年間売上1兆ウォンを突破し、その5年後の2021年に2兆ウォンを達成。2023年には3兆8000億ウォン、2024年には4兆7900億ウォンを記録し、毎年成長を続けてきた。
CJオリーブヤング関係者は「体験型ビューティーサービスやグローバル顧客の利便性強化など、リテール革新を続け、積極的に投資を行った結果」とし「今後も産業レベルでの投資を拡大し、世界中でKビューティーを真っ先に体験できる『Kビューティー代表プラットフォーム』としての役割を果たす」と抱負を語った。
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