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「局地豪雨」の仁川、雨でスリップした車が湖に転落…40代男性が死亡

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

13日午前、仁川市西区(インチョン・ソグ)の正西津(チョンソジン)中央市場が大雨で冠水している。写真=仁川消防本部

13日、韓国の首都圏各地で時間雨量が100ミリを超える「局地豪雨」が降り、仁川中区(インチョン・チュング)のホテル従業員が調整池に転落して死亡する事故が発生した。このほかにも構造物の崩落や道路冠水による交通規制など、被害が相次いでいる。

この日午前7時20分ごろ、仁川中区雲西洞(ウンソドン)で40代男性Aさんが乗っていた車が雨でスリップし、湖に転落した。警察によると、事故現場の防犯カメラには、近くのホテル従業員であるAさんの車が急に方向を変え、フェンスが途切れた場所から落下する様子が映っていたという。「見間違いかと思ったが気になったので通報する。事故が起きたようだ」という目撃者の通報を受け、救助隊がすぐに出動したが、事故から約1時間30分後に車が引き揚げられた時には、Aさんはすでに亡くなっていた。


◇金浦(キンポ)で80代と推定される運転者が死亡


京畿道金浦市でも死亡事故が発生した。金浦消防署によれば、金浦テポ川一帯の河川で発見された車の後部座席から、80代男性と推定される運転者が遺体で見つかった。金浦では正午2分時点で1時間の雨量が101.5ミリに達していた。

仁川東区松現洞(トング・ソンヒョンドン)のあるアパート団地では塀や構造物が崩れ、西区(ソグ)の正西津(チョンソジン)中央市場や江南市場が冠水し、消防当局が安全措置にあたった。仁川消防当局は「13時時点で雨による被害通報は計210件」と明らかにした。

交通の不便も大きかった。仁川交通公社は13日、「駅舎の冠水により午前11時56分から通過扱いしていた朴村(ポクチョン)駅の復旧作業が完了し、午後2時15分から列車運行を再開した」と発表した。午前11時10分ごろには、仁川市南区(ナムグ)の朱安(チュアン)駅から富平区(プピョング)の富平駅まで、京仁(キョンイン)線の列車運行が約1時間中断される事態もあった。仁川市は午前8時35分から非常2段階を発令し、公務員約1500人が非常勤務体制を維持している。

大雨が集中した京畿道も、13日正午を基点に非常2段階を発令し、対応を強化した。高陽市(コヤンシ)・南楊州市(ナムヤンジュシ)・坡州市(パジュシ)など一部自治体は、河川の水位が急上昇したことから、近くの住民に避難命令を出した。

一方、午後1時20分ごろには高陽市徳陽区内谷洞(トギャング・ネゴクドン)のビニールハウスで、市民6人が冠水により孤立していたが、119隊員によって救助された。正午30分ごろには楊州市晩松洞(マンソンドン)の路上で車3台が冠水し、計4人が脱出した。同じ時間帯、楊州市長興面(チャンフンミョン)の山荘でも12人が孤立したが、間一髪で脱出した。

京畿北部警察庁によると、午前5時から午後1時までに受理された112通報は計207件で、そのうち道路冠水が131件、車両浸水が19件、住宅・店舗冠水が12件にのぼった。警察は道路や河川など計35カ所で交通を規制している。

◇ソウル、東部幹線道路などを通行止め

ソウルでも大雨被害が相次いでいる。ソウル市は冠水のため東部幹線道路や内部循環路など主要道路7カ所を通行止めにした。また、河川29カ所全域と河川敷駐車場4カ所も統制・閉鎖した。恩平区(ウンピョング)ヨンシンネ駅周辺の商店街が冠水被害を受け、オリンピック大路の金浦方面ではワールドカップ大橋南端の加陽(カヤン)大橋も水に浸かり、車両通行が規制された。ソウル市も午前10時30分ごろ、危機警報レベルを「注意」から「警戒」に引き上げ、市職員355人と25区の職員約6300人が非常勤務体制を維持している。

気象庁は午後3時10分の予報で、「14日午前まで首都圏を中心に70ミリ前後の非常に強く大量の雨が降る見込み」とし「土砂崩れ、堤防の決壊、施設の浸水など各種事故には格別な注意を払ってほしい」と呼びかけた。



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