ロッテリア米国店舗のオープンを知らせるロッテリアUSA広報イメージ。[写真=ロッテリアUSA SNSキャプチャー]
ロッテリアは14日、米国1号店の正式オープンに先立ち、12日に「ソフトオープニング」イベントを開き、来店客を迎えた。ソフトオープニングは正式オープン前に招待された顧客だけを対象に商品を事前に公開するイベントだ。
この日、ソーシャルメディアTikTok(ティックトック)に公開された映像には、熱い日差しの下でもロッテリアを味わうために長い列を作った顧客の様子が映っていた。ティックトック利用者は「待っている間に店員が傘と水を無料で配った」と伝えた。
ロッテリア米国1号店ではプルコギバーガー、エビバーガー、ビビンライスバーガー、プルコギデラックスバーガー、火の鳥バーガーなどを販売する。プルコギバーガーセットの価格は12.77ドル(約1890円)、エビバーガーとライスバーガーセットはそれぞれ13.27ドル、15.77ドルに策定された。
1号店があるフラートンは、韓国人やアジア系の居住の割合が高い地域だという。この地域を北米市場進出の足掛かりとし、ブランド認知度を高め、米国全域に底辺を広げる計画だ。
ロッテGRSの関係者は「米国のバーガーが塩辛く深い味ならば、韓国のバーガーはソースの味が強いという違いがある」とし、「先立って2回、シカゴ外食博覧会に参加して現地の消費者に肯定的な評価を受けた。Kバーガーを前面に出して現地市場で差別化する」と述べた。
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