4日、ソウル鍾路区の外交部でペニー・ウォン豪外相と電話会談をした趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官 [聯合ニュース]
これに先立ち趙長官はワシントンポスト(WP)のインタビューで「北東アジアで中国が近隣諸国にやや問題になっている」と発言し、論議を呼んだ。これに対し大統領室は趙長官の発言の趣旨を説明しながら収拾に入った。
大統領室はこの日、「趙長官の発言は、韓中間の一部事案で意見の違いがあっても、民生と域内の安定および繁栄に寄与する方向で韓中関係を発展させるという意志を明らかにしたものだ」と釈明した。
続いて「趙長官は中国との関与の必要性を国際社会に持続的に提起しているという点も同時に見るべきだ」と強調した。
趙長官はWPのインタビューで「韓国は中国と良い関係を維持することを望み、中国が2国間関係はもちろん域内の懸案でも国際法を遵守することを期待する」というメッセージを伝えているとも明らかにした。
この記事を読んで…