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<ゴルフ>韓国がLPGA一般大会でリードするのに…なぜメジャーでは日本が強いのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

4日にAIG女子オープンで優勝した山下美夢有が優勝カップに口づけしている。[写真 AFP=聯合ニュース]

日本の山下美夢有が英ロイヤルポースコール・ゴルフクラブで開かれた米女子プロゴルフ(LPGA)ツアーメジャー大会AIG女子オープンで優勝した。最終ラウンドを2アンダーの70で回り、通算11アンダーでチャーリー・ハル(英国)と勝みなみ(日本)を2打差で上回った。1打差2位でチャンピオン組でプレーしたキム・アリムは2番ホールをバーディーで終え首位タイに上がったりもしたが、最終的に通算7アンダーで4位タイで終えた。

2023年初めから今大会まで共同主管大会を除いた純粋なLPGAツアーで韓国人選手は12勝、日本人選手は6勝した。韓国はまだ選手数と優勝数で日本より多い。世界ランキングも日本人選手より高い。


しかしメジャー大会では様相が変わる。日本の6勝のうち4勝がメジャー大会だ。韓国は同じ期間にメジャー優勝は1度だけだ。


日本人選手は優勝できなくてもメジャー大会での成績は韓国より良かった。韓国人選手が特に強かったUS女子オープンで今年は日本人選手が3ラウンド中盤まで1~3位を占めた。今大会でも優勝を含め2位タイに勝なおみ、4位タイに竹田麗央が入った。

いまや日本人選手がメジャー大会で韓国人選手を上回るのが普通になった。なぜ日本人女子ゴルフはメジャーで強いのだろうか。

日本人選手は特にメジャーへの欲望が強い。2人のスターと関係がある。宮里藍はLPGA 9勝、世界ランキング1位になってもメジャー優勝はできなかった。宮里を見て育った「宮里キッズ」はこれを乗り越えなければならないと考える。戦に向かう侍のように、メジャー大会にとても真剣だ。

2019年に42年ぶりにLPGAメジャーで優勝し英雄となった渋野日向子は国家代表経験がない。渋野キッズは「渋野がやったなら私たちもできる」という自信を持っている。150センチと女子ゴルフで最も身長が低い山下も長身の選手を恐れなかった。

メジャー大会はコースが難しく日本人選手はこうした険しいコースで頭角を現わす。ゴルフ場が多い日本のジュニア選手は幼いころから芝生で無料で練習しショートゲームなど基本技と創造力が良い。韓国選手は主にマットで練習する。

日本人女子選手がゴルフのメジャー大会に本格的に進出したのは比較的最近のことだ。毎年同じコースで開かれる一般大会では経験が豊富な既存選手が有利だ。しかし毎年新しいコースで開かれるメジャー大会では新人級の日本人選手も不利ではない。

日本人選手は「メジャーハンター」というニックネームを持つブルックス・ケプカ(米国)のように大きなゲームに強い。そして彼らは徐々にLPGAツアーに適応しており、一般大会でも能力を発揮するものとみられる。米ゴルフウィーク誌は「女子ゴルフで日本の活躍は今後もっと大きくなるだろう」と伝えた。



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