夫の局部を切断し殺害しようとした容疑を受けている50代の女が2日、拘束前被疑者尋問(令状実質審査)が開かれる仁川地裁に入っている。[写真 聯合ニュース]
仁川江華警察署は2日、殺人未遂容疑で57歳の女と、尊属殺害未遂容疑で女の婿の30代の男を拘束した。
仁川地裁はこの日、2人の拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を進めた後、「証拠を隠滅したり逃走したりする恐れがある」として拘束令状を発行した。
女は前日午前1時ごろ、仁川市江華郡にあるカフェで、凶器で50代の夫の顔と腕などを数回にわたり刺した後、局部を切断して殺害しようとした容疑を受けている。
男はこの男性をテープで拘束するなど女の犯行に加担した容疑を受けている。
男性は通報を受けて出動した救急隊により病院に搬送され手術を受け命に別状のない状態だ。
女は警察の調べに「夫の浮気を疑って犯行に及んだ」という趣旨で主張しているという。
当初容疑を否認していた男は、女に指示されたとして一部容疑を認めたという。
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