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オイルマネー掲げる「開発ジャックポット」…中東GCCで機会つかむ韓国企業

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

アラブ首長国連邦(UAE)バラカ原発3号機。[写真 韓国電力]

トランプ発関税の余波で世界的供給網の不確実性が大きくなる中でも中東の湾岸協力会議(GCC)地域はオイルマネーを基盤とした政府系ファンドを通じてエネルギーや人工知能(AI)など新産業開発プロジェクトを積極的に推進している。韓国企業もこの機会を逃さず発電・インフラ事業進出を拡大している。

韓国貿易協会の貿易統計によると、韓国の6月のGCC地域向け輸出は12億3600万ドルで、前年同月比8.7%増えた。同じ期間の韓国の全輸出増加率4.3%を2倍以上上回る水準だ。GCCはサウジアラビア、クウェート、アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、オマーン、バーレーンのアラビア半島6カ国が結成した国際機関だ。GCCが発注したプロジェクトは中東全体のプロジェクト発注の半分以上を占めるほど中東経済を先導している。


輸出品目別にみると、圧縮機が146.6%増、変圧器が137.8%増、高圧電気機器が52.4%増、原子炉が7.6%増、電線が5.9%増など発電・インフラ関連品目の輸出成長が目立った。これはGCCを中心に開発プロジェクトが拡大し、韓国企業の参加機会も増えたためだ。大韓貿易投資振興公社(KOTRA)の報告書によると、最近のGCCのプロジェクト発注トレンドは住宅建設、石油・ガス中心から現在はレジャー・複合・サービス建設、電力・交通・淡水インフラに多角化している。具体的にUAEは「UAEデジタル政府戦略2025」、サウジアラビアは「ビジョン2030」、オマーンは「オマーンビジョン2040」などの大規模プロジェクトを推進中だ。


この機会を積極的に活用する代表的な韓国企業はハンファや斗山(トゥサン)などだ。ハンファパワーシステムはこの3年間でGCC加盟国に年平均30台余りの圧縮機を輸出している。圧縮機は原油・ガス、発電プラントなどに広く使われる製品で、UAE、サウジアラビア、カタールなどで根強い需要が発生している。ハンファパワーシステム関係者は「中東で韓国製圧縮機がベストテーラーメイド製品と評価され毎年輸出好調を見せている。UAEのアブダビにあるサービスセンターに続き今年はサウジのダンマン地域に新規サービスセンターを設置した」と説明した。

斗山エナビリティもサウジアラビアと4月に3400億ウォン規模のスチームタービン・発電機供給契約を、5月には1300億ウォン規模の燃料転換工事契約を締結した。斗山エナビリティはこの5年間で6兆ウォンを超える規模のプロジェクトを受注した。同社パワーサービスBG長のソン・スンウ氏は「中東地域で40年以上蓄積してきた信頼と技術力を基に受注成果が続いている」と明らかにした。

韓国の原発進出も2009年のUAEバラカを基点に着実に拡大している。韓国電力によると、韓国電力中東支社は現在サウジアラビア、UAE、バーレーンの3カ国で11件のプロジェクトを展開している。容量基準でこの5年間に受注した事業の98%が中東から出るほど重要性が大きくなった。先月には斗山エナビリティとともに参加したガス複合発電事業でプロジェクトファイナンス契約を締結し、総額5兆5000億ウォン規模の資金を確保するなど順調に進んでいる。

中東地域は慢性的な地政学的リスクを抱えている。パレスチナのガザ地区をめぐる紛争は現在進行中で、イスラエルとイランの対立の火種も依然として残っている。中東進出企業は域内安全保障悪化と物流リスクを常に抱えていることになる。原油価格に連動した敏感な経済構造、王政・官治特有の官僚主義の障壁なども障害だ。

ただ中東紛争が激しくなるほど比較的安定したGCC諸国への富の移動がさらに速くなるだろうとの見通しも出ている。KOTRA関係者は「地政学的パラダイム変化でUAE、カタール、サウジアラビアなど比較的安全地帯である経済ハブに富が集中するかもしれない。GCCを中心に中東、アフリカ、西南アジアをつなぐ物流ハブ機能が強化されるものとみられる」と話した。



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