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マスク氏が政治に気を取られている間に…「BYD、テスラを抜いて今年世界1位に」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

中国の電気自動車(EV)メーカーBYD(比亜迪)が、今年の世界EV販売でテスラ(Tesla)を抜き、世界1位になる見通しだ。テスラのイーロン・マスクCEO。[写真 AP=聯合ニュース]

中国の電気自動車(EV)メーカーBYD(比亜迪)が、今年の世界EV販売でテスラ(Tesla)を上回り、1位になる見通しだ。テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がドナルド・トランプ米政権下で一時的に政治活動に関与していた間に、ライバルのBYDが3年ぶりにテスラの首位の座を奪うことになったと、英フィナンシャル・タイムズ(FT)が15日(現地時間)、報じた。

S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスによれば、BYDの今年のEV販売予測台数は230万台で、テスラ(170万台)を大きく上回ると予測されている。2022年当時、両社の販売台数が拮抗していたことを考えると、わずか3年での逆転劇だ。


当時は、BYDの幹部たちも「テスラは中国の全ての自動車メーカーが学ぶべき企業」と称賛していた。しかし今や状況は180度変わった。マスク氏は昨年、中国を訪問した後、自社の上級幹部に対し「BYDの工場と技術、コストの面を直接見たが、中国がEV競争で勝っていた」と語り、沈んだ様子だったという。


BYDの競争力は、中国の堅固な製造業エコシステムから生まれたとFTは分析している。アジア・ソサエティ政策研究所中国センターの研究員、李紫氏はFTに対し「数年にわたるインフラ投資とサプライチェーン、エンジニアといった人材まで備えた中国の製造業エコシステムが、BYD成功の条件となった」と述べ、「細かく構築された製造業のネットワークのおかげで、より効果的にコストを削減し、柔軟な供給網も維持することができる」と語った。

特にコスト削減の面で、BYDはテスラを圧倒している。エンジニアリング専門会社ケアソフトによると、BYDは自動車製造工程において100種類のコスト削減手法を導入している。これにより、1台あたりの車両コストを350~885ドル(約5万2000~13万2000円)削減できるという。さらに、BYDがテスラの一部のコスト削減技術を併用すれば、最大1860ドルの削減効果があるとの試算が出された。

◇5分の充電で470キロメートル走行できる技術も

技術力の面でもBYDは成果を上げている。今年2月、BYDの王伝福会長は完全自動運転のための先進走行システム「神の目(ゴッド・アイ)」を公開し、本格的に自動運転分野に参入した。3月には、5分間の急速充電で470キロを走行できる充電システムを発表し、業界に衝撃を与えた。テスラの同距離の充電にかかる時間よりもはるかに短いためだ。

スイス国際経営開発院(IMD)のマーク・グリーべン中国担当教授はFTに、「王会長が自動車バッテリー技術からソフトウェア、チップ開発に至るまで手がけている間、マスク氏はボールから目を離していた」とし、「テスラが停滞していた間、BYDはその時間を使ってテスラに追いついた」と指摘した。

中国でのデータ収集・送信に制限があるという点も、テスラにとっては悪材料だ。中国政府はテスラの完全自動運転(FSD)ソフトウェアの規制承認を先送りにしている。このように、中国国内で得られた走行データが海外に持ち出せないとなると、AI技術の開発に大きな障害となる。その結果、テスラが開発する中国版FSDの性能が劣り、中国市場での勝算もなくなってしまう。

ただし、現時点でも株式市場では、テスラの市場価値は1兆ドルで、投資家たちは依然としてマスク氏に期待を寄せているとFTは指摘する。一方、BYDはソフトウェア分野における競争力がまだ不十分と見なされており、市場価値は1400億ドル程度にとどまっている。これについてはBYD側も認識している。BYDのステラ・リー副社長はFTとのインタビューで、「自動運転技術分野でBYDはテスラと競争し、イノベーションを加速させたい」とし、「究極的にはBYDをより良い企業に成長させる」と述べた。



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