G-DRAGON(ジードラゴン)が出演した広告。
特に27日に韓国企業評判研究所が公開したビッグデータ分析結果によると、G-DRAGONは2025年5月アイドル個人ブランド評判1位で、今年3月から3カ月連続1位を記録し、ライバルのいないレジェンドであることを改めて立証した。
このようなG-DRAGONの影響力は「初めて」「完売」などのタイトルを作り出し、広告界を熱くしている。1月ハナ金融グループの新モデルに抜擢されたG-DRAGONはAIエンターテック企業のギャラクシーコーポレーション所属アーティストにふさわしく、K-POPアーティストとして初めて米国ラスベガスにある高さ112メートル、幅157メートルの世界最大規模の没入型LEDドーム「スフィア(Sphere)」で広告キャンペーンをオンエアして世界の耳目を引き付けた。
特にスフィアから発信されたグローバルプロジェクト「One Spirit,One Team」広告キャンペーンにクリエイティブディレクターとして参加して独歩的な感性を遺憾なく発揮して強烈な衝撃を与えた。
その一方で、総合酒類会社「brewguru」とコラボレーションした「PEACEMINUSONE ハイボール」も大きな話題をさらっている。G-DRAGONが自身のファッションブランド「PEACEMINUSONE」IP(知的財産)を活用した最初の酒類商品「PEACEMINUSONE ハイボール」は、販売開始3日後には初回生産物量である88万本がすべて完売し、CUが発売した歴代酒類商品のうち最速完売記録を立てた。
特に販売開始初日の4月30日には888個の限定数量で準備されたポケットCU予約購入物量が1秒も経たないうちに完売し、発売3週間で販売本数500万本を突破し、スマッシュヒット商品に浮上した。
一方、G-DRAGONは韓国を皮切りに3度目のワールドツアー「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR [Ubermensch]」の真っ最中だが、東京ドームや京セラドーム大阪はもちろん、フィリピンのブラカン公演まで連日完売続きでK-POP代表ソロ歌手の威厳を感じさせた。
続いて6月7日から3日間のマカオ公演ののち、台北、クアラルンプール、ジャカルタ、香港、バンコクなどアジア9都市とシドニー、メルボルンなどオーストラリア2都市でワールドツアーを行う。今後、追加のツアースケジュールと公演会場が公開される予定だという。
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