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中国に「韓米訓練機密」流出の韓国軍兵長…中国出身だった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

今年3月7日、韓米日連合訓練および韓米連合「フリーダムシールド(自由の盾)が予定された中、釜山(プサン)海軍作戦基地に米海軍第1空母打撃群所属の原子力空母「カール・ビンソン」(CVN-70)が出港する場面。 [聯合ニュース]

中国軍の情報組織に韓米連合訓練関連の軍事機密を渡した容疑で起訴された現役兵士A兵長は中国出身であることが明らかになった。

軍検察が26日に国会国防委員会の姜大植(カン・デシク)国民の力議員室に提出した起訴状によると、A兵長は韓国人の父と中国人の母の間で2003年に中国で生まれた。A兵長は2008年に5カ月間ほど韓国で過ごしただけでほとんど中国北京で育ち、2005年に退役した中国ロケット軍将校出身の母方の祖父母とともに暮らしてきた。


2023年12月に陸軍に入隊したA兵長は前方部隊で補給兵として服務し、中国ソーシャルメディアに軍服を着た自身の写真を載せたのをきっかけに中国人民解放軍連合参謀部軍事情報局天津工作処所属工作チームと接触した。


昨年8月に休暇で中国北京に行ったA兵長は中国情報組織の組織員に会った後、情報部員に抱き込まれ、スマートフォンIP伝送プログラムを利用して軍事機密を送ることを約束した。その後、韓米連合演習「乙支(ウルチ)フリーダムシールド(UFS)」文書を送れという指令を受け、部隊のPCから関連資料を送った。

A兵長が送った文書は米軍が作成して韓国軍に伝えたもので、在韓米軍駐屯地の名称と兵力増員計画、有事の際に敵の精密打撃対象となりうる標的の位置などが含まれていた。また、韓米連合演習業務担当者の所属・階級・姓名・連絡先などの個人情報と韓米連合司令部の教範目録も中国に渡したことが調査で分かった。

A兵長は韓米連合演習関連の軍事機密を渡した対価として中国情報組織から昨年8月から今年2月までアリペイを通じて8万8000元(約174万円)を受けたことが確認された。防諜司令部の捜査網にかかったA兵長は先月18日に拘束され、今月中旬、一般利敵などの容疑で拘束、起訴された。



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