본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

韓国陸軍、「鋼鉄の雨」クラスター爆弾初射撃訓練…「北対火力戦に対応」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

陸軍第1軍団が21日、京畿道坡州(パジュ)で砲弾射撃訓練を実施した。今回の訓練は「9・19軍事合意」で射撃が中断した米軍のストーリー射撃場標的地で7年ぶりに再開された。第1砲兵旅団のK9A1自走砲が砲弾を発射する場面。 [写真 陸軍]

韓国陸軍が「鋼鉄の雨」とも呼ばれるクラスター爆弾(または拡散弾)の最初の射撃訓練を実施した。超大型放射砲の開発など北朝鮮の最前方火力「アップグレード」に対抗するもので、韓国の圧倒的対火力戦遂行能力を点検するレベルというのが軍の説明だ。ただ、クラスター爆弾は殺傷力と不発弾による人命被害が大きいため国際社会が使用の自制を要求する武器だ。陸軍はこれを考慮して海上射撃方式で実施したと明らかにした。

陸軍によると、陸軍第3軍団隷下第22師団と第3砲兵旅団、第102機甲旅団が参加して20日、江原道高城郡(カンウォンド・コソングン)海岸射撃陣地で夜間射撃訓練を行った。訓練には将兵150人が参加し、K9A1/155ミリ自走砲、K55A1/155ミリ自走砲、K77射撃指揮装甲車など武器体系およそ30両が動員された。450発の砲弾は標的地に命中したと陸軍は伝えた。


この過程でK9A1自走砲を通じた抗力減少二重目的高爆弾(DP-BB)の射撃も初めて行われた。DP-BB、いわゆるクラスター爆弾または拡散弾であり、弾頭の中に特殊な子弾が入っている。親爆弾がさく烈しながら数十個の子爆弾が周辺に広がり、破壊力を倍加する武器体系だ。弾着点の半径数百メートル一帯の装甲車両も攻撃できるため、装甲車・戦車など機甲装備を破壊する目的で主に使用される。


子爆弾があたかも雨のように降ってくるため「鋼鉄の雨(steel rain)」と呼ばれる。陸軍が射撃訓練に使用したクラスター爆弾は抗力減少装置(BB)を付着していて、より遠くまで飛ぶという。

陸軍は今回の訓練について、北朝鮮が近距離弾道ミサイル(CRBM)の移動式発射台(TEL)250台を全面配備すると明らかにするなど、最前方の火力を強化する動きに対応するための目的が大きいと説明した。陸軍の関係者は「敵の火力挑発に備えて対応態勢を確立し、機械化装備攻撃に対応するのに必要な作戦計画と対火力戦遂行能力を検証・強化するため」と明らかにした。

ただ、クラスター爆弾は無差別的に子弾が拡散して不発弾が生じるため、民間人の人命被害が大きい武器に挙げられる。懸念の声があるだけに陸軍も今回の射撃訓練で地上でなく海上射撃方式を採択したという立場だ。

クラスター爆弾に対しては、国際的にこれを禁止するべきだという声が少なくない。2010年にクラスター爆弾の使用と製造、保有、移転を禁止する国連「クラスター弾に関する条約(CCM)」に120カ国が署名したのが代表的な例だ。

韓国はこの条約に加盟していない。クラスター爆弾の使用は条約違反でない。ただ、同じく条約に署名しなかった米国も2003年以降はクラスター爆弾の使用を自制してきた。2023年7月にバイデン政権がウクライナにクラスター爆弾支援を決めると、国際人権団体がこれを批判した。



関連記事

この記事を読んで…

政治 記事

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴