サムスン電子が8日に公開したギャラクシーS25エッジのアンパックイベント招待状。[写真 サムスン電子]
サムスン電子は8日、13日午前9時にサムスン電子ニュースルームとサムスンドットコム、ユーチューブチャンネルを通じてS25エッジのアンパックイベントをオンラインで生配信すると明らかにした。
具体的な仕様は公開されていないが、海外主要ITメディアなどによるとS25エッジの厚さは5.8ミリメートルでS25基本モデルの7.2ミリメートルより1.4ミリメートル薄く、性能は既存のS25シリーズと同水準と予想される。スマートフォンの頭脳の役割をするアプリケーションプロセッサ(AP)にはS25シリーズと同じくクアルコムの「スナップドラゴン8エリート」が搭載されるものとみられる。出庫価格はS25プラスの135万3000ウォン(約14万円)より高くS25ウルトラの169万8400ウォンよりは安いという。
発表のタイミングもやはり注目に値する。サムスン電子は一般的に1-3月期にギャラクシーSシリーズ、7-9月期には折りたたみスマホのZシリーズを発売する。4-6月期は新製品の空白期に当たる。こうした状況で5月に「ギャラクシーS25エッジ」を公開するのは、新製品公開で4-6月期の業績を引き上げようとする戦略的な動きとみられる。
超薄型スマホ競争は下半期に本格化する見通しだ。早ければ9月にアップルも超薄型モデルの「iPhone17Air」を発売する予定のためだ。外信によるとiPhone17Airは厚さ5.5ミリメートル前後と予想される。ギャラクシーS25エッジよりも薄い。
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