俳優イ・スンギ。[写真 聯合ニュース]
イ・スンギは「重い気持ちで心境を伝えることになって申し訳ない」と書いた。続いて「この間、義父に持続的に提起された違法事項について破棄差し戻し審で罰金刑が言い渡されたことがあるが、最近類似した違法行為により再び捜査機関に起訴される状況に至った」と伝えた。
また「家族間の信頼を土台に結果を待ってきた私としては義父の不正行為に対して惨憺たる気持ちを禁じ得ない」とし、「昨年、義父に関連して十分に検討せず軽率に発言した点を深く反省している」と伝えた。また「違法行為に対しては必ず適当な処罰が下されなければならず、私の生半可な判断により苦痛を受けた被害者の方々に心よりお詫びを申し上げる」と話した。
イ・スンギは「今回の事件によって家族間の信頼は回復が難しい水準に傷つけられた」として「私たち夫婦は長い悩みの末に、妻の実家との関係を断絶することを決めた」と明らかにした。また「今後、より正しい価値観を備え、健康な社会のために責任を全うする姿勢で生きていく」と誓った。
一方、イ・スンギの義父は過去株価操作疑惑で最高裁で無罪趣旨で破棄差し戻されたことがある。当時、所属事務所BPMエンターテインメント側は「この事件はイ・スンギが結婚する前のこと」とし「家族が解決すべき問題」と立場を明らかにした。イ・スンギもまた昨年11月、映画『大家族』(原題)の製作報告会で「結婚以降、私たちは両親と妻の実家から独立した家庭を作っている」と明らかにしたことがある。
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