ドナルド・トランプ米大統領が23日(現地時間)、ワシントンD.C.のホワイトハウス北側庭園「ノースローン」で庭園管理責任者らと大型旗竿設置に関連した言葉を交わしている。[写真 EPA=聯合]
フォックス(FOX)ニュースのこの日の報道によると、この旗竿には米国の国旗が掲揚される予定だ。トランプ氏はこの日、ホワイトハウス庭園管理責任者と共に北側庭園「ノースローン」を下見する様子が確認された後、記者団に対してこの計画について明らかにした。
トランプ氏は取材陣に「ホワイトハウスに星条旗を掲揚する高さ100フィートに達する二つの最高級旗竿を設置するだろう」と話した。同時に「我々は200年間、旗竿が必要だった」とし「今すぐこの場と、丘の頂上の横のほうにももう1本設置する」と付け加えた。これに伴い「ノースローン」と南側「サウスローン」に大型の星条旗がはためく姿を見ることができるようになる。
トランプ氏は旗竿の設置費用は自身が負担する考えだと話した。続いて旗竿は1週間内に到着するだろうと言い添えた。
現在ホワイトハウスは本館屋上の旗竿に星条旗を掲揚している。2019年からは星条旗の下に戦争捕虜・行方不明者の旗も共に掲揚している。
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