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仁川空港「グローバルトップ3」入り…昨年の利用客7000万人突破

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

仁川(インチョン)国際空港第1旅客ターミナル出国場の様子。[写真 聯合ニュース]

仁川(インチョン)国際空港が2001年の開港以来、初めて昨年国際旅客数基準で世界3位を記録した。

20日、仁川国際空港公社は国際航空協議会(ACI)基準で昨年7067万人の旅客を処理して国際旅客基準で世界3位を記録したと明らかにした。仁川空港の歴代国際旅客基準の最高順位は2018~2019年2年連続で記録した世界5位だった。仁川空港は特に2024年基準で前年比国際旅客26.7%増で上位5空港の中で最も高い増加率を示した。


公社は国際旅客数急増の原因を夏季繁忙期および韓国の秋の名節である秋夕(チュソク)・年末連休の旅客増加、日本など短距離旅行の人気、航空会社98社就航など仁川空港ネットワークインフラの拡充などを挙げた。


国際旅客処理実績1位はアラブ首長国連邦のドバイ空港(9233万人)、2位は英国ロンドンのヒースロー空港(7919万人)だった。アジア地域空港ではシンガポールのチャンギ空港が6706万人で仁川空港に続いた。5位はオランダのアムステルダム・スキポール空港(6682万人)だった。

仁川空港の昨年国際貨物実績も前年比7.4%増でチェクラップコク国際空港(香港国際空港)と中国上海空港に続いて世界3位を維持した。仁川空港の今年1-3月期旅客数も1860万人を記録し、四半期基準では開港以来最多実績だった。日本や中国、東南アジアなど中・短距離路線の旅客増加が原因とみられている。公社は今年仁川空港年間旅客数を7303万~7664万人と予想している。開港以降、初めて7300万人を越える見通しだ。

仁川(インチョン)空港の李鶴宰(イ・ハクジェ)社長は「デジタル大転換、航空人工知能革新ハブ開発など未来の空港競争力強化に向けて力を尽くし、国際競争で持続的な優位を確保していきたい」と話した。



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