尹錫悦大統領が1月21日、ソウル鍾路区(チョンノグ)の憲法裁判所で開かれた弾劾審判の3回目弁論期日に出席している。[写真 ニュース1]
憲法裁判所は1日、判決日を公示し、同日午後4時からホームページを通じて傍聴申請を受け付け始めた。接続者の殺到で申請ページにアクセスするまでに相当な時間がかかっている。1日午後5時基準で申請待機者は約3万4000人に達した。
傍聴申請は3日午後5時まで可能で、その後には電子抽選を通じて当選者に携帯メールで具体的な手続きが案内される。
尹大統領の弾劾審判が開かれる大審判廷には、一般傍聴席が計20席しか設けられていない。庁舎の安全のために当日現場では受け付けが不可能で、オンライン事前申請者に限って入場が許される。
現在の雰囲気だけでも、2017年の朴槿恵(パク・クネ)元大統領の弾劾審判当時の記録を上回る見通しだ。当時は1万9096人が傍聴を申請し、24席をめぐって約796倍の競争率を記録した。
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