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市街地で300メートル逆走、9人の死傷者出る…70代「急発進」主張=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

0日午後12時42分頃、忠清北道清州市西原区秀谷洞(チュンチョンブクド・チョンジュ氏・ソウォング・スゴクドン)の南(ナム)中学校前の三叉路で乗用車など車5台が相次いで衝突する事故が発生し、3人が心停止状態で病院に搬送された。[写真 清州東部消防署]

清州で逆走行していたソナタ車両が信号待ちの軽自動車に衝突し、3人の死亡者が発生した事故について警察が正確な経緯の把握に乗り出した。

警察は31日、「きょう午後、忠清北道清州市(チュンチョンブクド・チョンジュシ)の病院に入院中のソナタの運転手A氏(70代女性)を訪れ、事故の経緯についての具体的な供述を受けた後、交通事故処理特例法上の致死容疑で立件する予定」とした。


A氏は事故直後、自身が運転していた車が急発進したと主張した。


警察の調査結果、A氏の車は洗車を終えてガソリンスタンドで右折し、道路に出た直後から事故地点まで一度も止まらず、約1キロメートルの距離を疾走したことが確認された。 逆走した区間は300メートル程度だ。車が疾走した全区間合わせてブレーキランプは一度も点灯しなかったことが分かった。警察によると、ガソリンスタンドから出るまではブレーキランプが問題なく点灯していたことを確認したという。

警察は車両の欠陥の有無を確認するため、ソナタ車両と車両の事故記録装置(EDR)の分析を国立科学捜査研究院に依頼する方針だ。

30日午後12時42分頃、清州市秀谷洞(スゴクドン)の南中(ナムジュン)三叉路でA氏が運転していたソナタが逆走し、対向車線で左折待機中だった軽自動車と正面衝突した。

この事故で軽自動車に乗っていた運転手(80代)と同乗者2人(80代)が死亡した。

事故の衝撃で押された軽自動車は、後方の隣の車線で待機していた乗用車2台に衝突するなど玉突き事故を起こし、A氏を含め6人が大小の怪我を負った。



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