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自衛隊ヘリまで派遣した岡山県…世界が大規模な山火事で悲鳴

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

慶尚南道山清郡矢川面で始まった山火事が22日夜に山清郡丹城面と河東郡玉宗面の警戒地点まで広がっている。ソン・ボングン記者

韓国を含め、世界各地で気候変動による大規模な山火事が相次いでいる。地球温暖化が干ばつを深化させ、乾いた山林についた火が強い風に乗って急速に拡散するためだ。



岡山県と愛媛県でそれぞれ山火事が広がり、24日、2日目の鎮火作業が行われている。この地域では現地消防当局が自衛隊ヘリまで派遣して鎮火に乗り出したが、すでに岡山県の場合250ヘクタール(1ヘクタールは1万平方メートル)が焼失した。愛媛県でも山火事による被害面積が128ヘクタール以上に拡大している。今回の火災で愛媛県住民1880人余りと岡山県住民890人余りに避難指示が下された状態だ。


このように大規模な山火事が手のほどこしようもなく広がるのは全世界的に観察される現象だ。強い風、乾燥した気候、低い降水量などが共通して現れる特徴だ。専門家は、気候変動によって山火事が頻繁になり、長期化する特性があると診断する。

今年初め、米ロサンゼルス(LA)を襲った大規模な山火事が代表的だ。1月7日、LAカウンティの至る所で同時多発的に発生した火災は24日ぶりの同月31日にやっと鎮火された。29人が死亡し、建物1万8000棟が焼失する大きな被害も残した。米国ではLA山火事が急速に広がった原因として、局地性突風「サンタアナ強風」が吹き、消防航空機とヘリコプターが火災現場に接近しにくかった点が挙げられる。米国ではサンタアナの強風を「悪魔の風」と呼んだ。LAは通常、10月から翌年4月までが雨季だ。2023年11月から昨年2月まで冬の豪雨が降り、茂みが生い茂っていたという。ところが、昨年10月からはほとんど雨が降らなかった。茂った茂みが干ばつで乾き、焚き付けの役割を果たすとともに、突風が重なり山火事被害がさらに大きくなったということだ。国際気候変化研究団体「世界気象特性(WWA)」は「干ばつが冬まで続く場合がますます多くなり、サンタアナ強風が吹く間に小さな火種が致命的な火炎に変わる可能性が大きくなっている」と分析した。

岩手県大船渡市の山火事も同じだ。先月26日に始まった山火事で1人が死亡し、施設物100棟余りが被害を受けた。焼失面積は約2900ヘクタールで、1989年以来日本で発生した山火事による焼失面積の中で最大規模ということが分かった。現地の消防当局は依然として残火を確認している。 国立山林科学院によると、岩手県の先月の降水量は2.5ミリで、平年(41.0ミリ)の6%水準にとどまり、瞬間最大風速は秒速18メートルに達した。 ギリシャも夏場ごとに山火事に悩まされている。2023年8月、東北部地域を中心に大型山火事が11日間続き、20人が死亡し8万1000ヘクタールが燃えた。欧州連合(EU)観測史上最大規模の山火事と記録された。

大規模な山火事の増加が地球温暖化と密接な関係があるという分析も出ている。パリ協定のシナリオ分析結果によると、気温が2度上昇する場合、地球村の山火事発生危険度は最大13.5%増加することが分かった。国連環境計画(UNEP)も2022年に発表した報告書で、2030年の山火事件数は最大14%、2100年には50%増加すると予測した。



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