본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

特定のタトゥーしていればギャング団員? 「米追放者選別はでたらめ」主張も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

米国の国旗[Pixabay]

米国のドナルド・トランプ政府が特定デザインのタトゥーをした人々をギャング団員と見なして追放対象者として選別しているとの主張が提起された。

23日(現地時間)、エルサルバドル日刊「ラ・プレンサ・グラフィカ」などによると、トランプ政府は米国にいたベネズエラ国籍者200人余りをエルサルバドルに追放して「この者たちは国際麻薬密売・暴力集団であるトレン・デ・アラグア(Tren de Aragua・TdA)と関連している」と明らかにした。


だが、彼らが実際にギャング団員か、ギャング団に関連しているという適法な証拠を米当局に提示しなかったと追放されたベネズエラ国籍者の弁護人は主張した。


ラ・プレンサ・グラフィカは一部追放者の場合、TdAとつながりがある根拠として、米当局が王冠や花、眼球(目)などのタトゥーを入れている点を挙げたと報じた。あわせてワシントンDC連邦地方裁判所で進められている追放命令無効請求関連裁判の文書の一部を公開した。

この文書にはベネズエラのプロサッカー選手だったReyes Barriosさんの事例が指摘されている。米国土安全保障省(DHS)は犯罪履歴のないBarriosさんについて、王冠やサッカーボール、『ディオス』(スペイン語で神という意味)などの模様を腕に入れていたことを『ギャング団員の証拠』とみなしたという内容が記載されていた。

しかし該当のデザインはスペインのプロサッカー(プリメア・リーガ)名門クラブ「レアル・マドリード」のロゴをまねたものだと弁護人は主張した。

また別のベネズエラ追放者は左手にあったバラの花びらのタトゥーがギャング団員として認識される決定的な役割を果たしたとして、彼はこのタトゥーを昨年米国テキサス州アーリントンで「クールだと考えて」入れたという陳述も含まれた。

米司法府がトランプ政府の今回の追放決定と執行を巡って違法性について調べている中で、エルサルバドルに送られた人々に対する人権侵害問題も出ている。

米国から追放されたベネズエラ国籍者らは中南米最大規模の収監施設であるテロ犯受け入れセンター(CECOT・セコト)に収容されているが、収容者は家族や弁護士と連絡することができず、数百人がひとつの裁判事件の被告人としてまとめられる状況も数多いという国際人権団体の報告書があると弁護人は説明した。

一方、米国のパム・ボンディ司法長官は今回の追放の法的根拠として18世紀に制定された「外国人・治安諸法」(AEA)を適用したことを巡り論争になったことに関連し、この日フォックス(FOX)ニュースで「我々はギャング団と現代戦を行っている」とし「(AEAを)これまでで最も適用するのに適切な時だ」と述べたとロイター通信は伝えた。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴